職場の困った人に振り回されない方法 | 囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

職場でこんな人に悩まされたことはありませんか?

 

・言ったことをなかなか聞いてくれない人
・自分勝手なやり方で仕事を進めてしまう人
・同じミスを何度も繰り返す人
・周りに迷惑をかけても気にしていない人

 

 

職場にはいろいろな人がいますが、
その中でも「困った人」に振り回されて
ストレスを感じている方はとても多いです。

 

 

カウンセリングでも

「職場のあの人に振り回されて疲れてしまいました」
「どう関わればいいのかわかりません」

というご相談は、本当によくあります。

 

 

そして、この悩みを抱えている方の多くは
とても真面目で責任感が強い方です。

 

仕事をきちんとやりたい。
周りに迷惑をかけたくない。

 

職場の人間関係

 

 

だからこそ、

「どうしたら相手がちゃんと動いてくれるのか」
「私の伝え方が悪いのだろうか」

と、なんとか状況を改善しようと
一生懸命考えてしまうのです。

 

 

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しかし、ここで大切なポイントがあります。

 

それは
相手は基本的に変わらないという前提に立つことです。

 

 

もちろん、

こちらが伝え方を工夫することは大切です。


 

言葉を変えて説明してみる。
分かりやすく伝える努力をする。

 

これは仕事をする上で必要な努力です。

 

けれど、それでも伝わらない。
何度言っても同じことが起きる。

 

そんな場合は、
相手を変えようとするのではなく
「境界線」を引くことが重要になります。

 

 

心理学でいう境界線とは、
自分の責任と相手の責任を切り分けることです。

 

 

例えば、

 

自分の責任
・仕事を分かりやすく説明する
・必要な情報を伝える

 

これは自分ができる範囲のことです。

 

しかし、

 

相手の責任
・指示を理解すること
・指示通りに行動すること
・結果に対して責任を持つこと

 

ここは、相手の領域です。

 

もし相手がそれをしなかったとしても、
それは相手の責任の範囲になります。

 

 

真面目な人ほど

「自分が何とかしなければ」
「自分の責任かもしれない」

と考えてしまいがちです。

 

でも、すべてを引き受けようとすると
心はどんどん疲れてしまいます。

 

 

だからこそ、

「ここまでは自分の責任」
「ここからは相手の責任」

と、心の中で境界線を引くことが大切なのです。

 

 

この境界線が引けるようになると、
職場の困った人に振り回されることが
ぐっと減っていきます。

 

 

今回の動画では

 

・職場の困った人に振り回されてしまう理由
・心理学でいう「境界線」とは何か
・責任の範囲を切り分ける考え方

 

について、詳しく解説しています。

 

 

職場の人間関係は、毎日のことだからこそ
少しの考え方の違いで心の負担が大きく変わります。

 

職場の人間関係でストレスを感じている方は、
ぜひこちらの動画をご覧ください。

 

 

▼動画はこちら

 

 

人生が苦しいと感じるとき、そこにはちゃんと理由があります。
その理由をひもとく心の話を動画でお届けしています。

 

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