楽に生きられない本当の理由とは?
特別な問題はないのに
なんだか生きづらい…
そんな感覚を抱えていませんか?
・健康にも大きな問題はない
・経済的に困窮しているわけでもない
・家族や周囲とも、特に大きなトラブルはない
それなのに、なぜか心が休まらない。
気づけばいつも、肩に力が入ってしまう—。
心理セラピーでお話を伺っていると、
こうした理由のわからない生きづらさを抱えている方はとても多いのです。
「楽に生きられない」の
根っこにあるもの
結論からお伝えすると、
等身大で楽に生きるために欠かせないのは
安心と信頼です。
世界は安全で
ここにいて大丈夫だという感覚
人は信頼できる
困ったときには助けてくれるという感覚
この安心と信頼が土台にあると
私たちは自然体で生きられます。
逆にここが欠けていると
日常の何気ない場面でも
無意識に緊張してしまうのです。
なぜ安心と信頼が欠けてしまうの?
私たちが生まれてから
およそ2歳までの間に、
この基本的安心と信頼の土台は育まれます。
・泣けば誰かがすぐに来てくれる
・必要なときに適切にお世話をしてくれる
・関わってくれる人がコロコロ変わらない
こうした体験の積み重ねで、赤ちゃんは
「この世界は安全で、人は信頼できる」
という感覚を体で覚えていきます。
逆に、十分に積み重ねられなかった場合、
大人になっても無意識に世界や人を怖がり、
いつも緊張を抱えたまま生きることになってしまうのです。
生きづらさの正体は
無意識の緊張
この緊張は、頭ではなかなか理解できません。
「周りの人は優しいはず」
「特に危険はないはず」
そう思っていても
体は勝手に身構えてしまう。
まずは「気づくこと」から始めてみる
安心と信頼の感覚は
大人になってからでも少しずつ育むことができます。
その第一歩は
次のような気づきを持つことです。
「私は、少し世界や人を信じるのが苦手かもしれない」
「この生きづらさは、怠けでも性格のせいでもない」
この理解が、心をほっと
ゆるめる入り口になります。
等身大で生きるためのヒント
無理に「頑張って変わろう」
としなくても大丈夫です。
まずは、自分の内側にある
安心や信頼という感覚を少しずつ育てていこう
と意識してみてください。
頭で何かを理解するだけではなく
心の深い感覚レベルに働きかけていくためには
心理セラピーのようなサポートがとても効果的です。
私自身も、安心感や信頼感を少しずつ
取り戻していく過程を通して
「このままの自分で、自然に生きていていいんだ」
と思える感覚が、だんだんと広がっていきました。
もし、あなたが今、
・なんとなく生きづらい
・気づけば肩に力が入ってしまう
・「このままじゃ疲れてしまいそう…」
そんな思いを抱えているなら、
一人で抱え込まず、セラピーに頼ってみてくださいね。
動画でも詳しく話しています
このテーマについてはYouTubeでも私自身の体験談や、
安心と信頼を育むヒントを詳しくお話ししています。
動画はこちら
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