☆無駄にしたくない気持ち☆ | 囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

 娘に買ったトレーナー、サイズが思ったより小さくてパツパツだった。

あら~、残念。
じゃ、弟行きだね。
部屋着用のシンプルなデザインで、色もグレーだったので、男の子でも大丈夫でしょ。

弟に、これ着て、パジャマに、と言うと
...
「えー、僕こんなの選んでない・・・」と不満げ。

選んでないけど、いいじゃん、着てよ、無駄になっちゃうから。

そんなやり取りを聞いていた長男、横から登場。

「僕、その、【無駄になっちゃうから】って考え方好きじゃないんだよね。」

え?そうなの?

「うん。だってさ、例えば今の場合だったら、サイズが合わないの買っちゃった時点で既に一回失敗してるわけじゃん。その上、着たがってないのにそれを無理に押し付けるのは二回目の失敗に繋がると思うんだよね。だったら一回目の失敗をさっさと認めて諦めた方が被害が少ないと思う。」

・・・
なるほど。

そう言われちゃうとそんな気もするわ(笑)
長男はきっとこれまでも
私の「無駄にしたくない気持ち」の被害に遭ってきたのかもしれない。

そう言えば・・・・・
いつかの夏休み、東急ハンズでやってた「万華鏡づくり」ワークショップ。
下のふたりが「やりたい!」って言うから、事前にチケットを買いに行ったとき。
1枚300円のチケット、「長男もやるかな?」って思って3人分買った。
でも、帰って聞いたら「僕はやらないよ」と。

買うときは300円くらい、また出直すこと考えたら最悪無駄にしてもいいか、って思って買ったのに、いざ買ってみて「いらない」って言われたら、なんかもったいなくって、無理矢理行かせたなぁ。
あのときもたぶん「無駄になっちゃうから行って」って言った気がする・・・。

無駄にしたくない気持ちもほどほどにしないとね。