無事です | 囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

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こんにちは、ようこそいらっしゃいました。
池袋でカウンセリング・カラーセラピーをやっているひろこです。


金曜日から今日にかけて、

何人もの方から、安否確認とご心配のメールを頂きました。

ありがとうございます。


私は無事です。


金曜日は

4月に参加するイベントの説明会&交流会に

参加の最中にあの地震が起こりました。


北浦和でしたので、

池袋までは距離も長く、土地勘もないので徒歩帰宅は無理と判断し、

会場でJR運転再開を待たせて頂くことになりました。


地震発生から数時間、

携帯電話はまるで通じない状況が続きましたが、

会場にある固定電話を使わせて頂き、

家族全員の無事を確認することが出来ました。


子供たち3人が母の家に揃ったことを聞いたときは

本当に安堵しました。


会場は学習塾だったのですが、

塾長さんと交流会参加者のうち帰宅困難だった4名(私を含む)が

ご一緒に余震続く一夜を過ごしました。


交代で仮眠などもとりながら、


また一方でパソコンから流れる地震速報や

ツウィートを見つめながら、


電車の運転再開を待ちました。


皆さん初対面の方ばかりでしたが、

ひとりでないというだけで、とても心強く、


また帰宅困難の中でも、


屋根も食料もある中で過ごすことの出来るありがたさを

つくづく実感しました。


昨日は昼過ぎに無事帰宅し、家族対面を果たしました。


家の布団ありがたみを実感しながら休み、


一夜明けて思うこと。


それは、

このありふれた日常のひとつひとつへの

感謝の気持ちを再認識すること。


そして、

依然として予断許さないこの状況の中、


いかに平常心をもって

目の前のあたりまえの日常を心を込めて過ごすかということ。


被災地の方々の状況に

思いを馳せると胸が締め付けられますが、


目を背けるでなく、


いたずらに騒ぎ立てるでなく、


不安情報に煽動されないよう注意を払いながら


生活して行こうと思います。


この状況が

最高最善に落ち着くことを信頼しながら。


今日も最後までおつきあいくださってありがとうございました。


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