社会人失格?!
アルバイトでの失敗話
新聞の記事を巡っての話です。
私の街でも選挙があり
その結果を新聞に掲載することになりました。
そこで私は選挙結果を担当することになり
市役所で開票結果を調べることになりました。
その日は平日で私も学校に登校していて
編集長には何も一報を入れていませんでした。
サークルの部室で遊んでいて
私としても編集長には報告しなければいけない
という思いはあったのですが
学生でアルバイトだという甘えが有り
すっかり忘れてしまい
やっと夕方になって編集長に電話をしました。
こんな無責任な私に劣化のごとく怒った編集長は
「もう明日から来るな」
と電話口の向こうから雷鳴のごとく怒鳴られてしまいました。
それは当然ですよね。
私は日刊でもない新聞だから速報性はないと
勝手に判断してほったらかしにしてしまったのです。
翌日私は一番で編集長に謝りに行きました。
しかし昨日の口調と比べ穏やかな表情。
私は怒鳴られるのを覚悟で、生きた心地もしていなかった。
ほっとするやら情けないやら
複雑な気持ちでした。
やはり新聞、いくら毎日発刊してはいなくても
編集長にとって新聞は速報性が命。
私の考えが甘すぎました。