多くのセッションをさせていただいた中で、多くの質問があった中の一つが、






どうしてこんな親の元に生まれたのだろう、






なんで、この毒親の元に生まれてきたのだろう、






のように親子関係に関する話が多くでてきます。






そこでよく話をさせていただくのは、






人間としての視点で考えていくと、出来るだけ楽に、傷つかずに安心して生きられる環境を望んでいます。






人格者の親の元に生まれ、経済的にも恵まれ、お互いに尊重し合える環境に生まれたいですよね。






人間として、自然な願いです。がしかしそのような家庭は少ないようです。






いろいろな問題がある親子関係が多いような気がします。






そこで視点をもう少し広げて、






神(宇宙、全体、サムシンググレート、、、)の視点で考えてみると、






このような学びが必要な場合には、どのような親の元に生まれるのが一番の学びになるのだろうか?






自分がまだ理解していないことは、どこの家庭に生まれてくると深く理解できるのだろうか?






まだ終わっていない課題を解決するには、どんな親の元に生まれたらよいか?






いままで向き合わずにきたこと、乗り越えられなかった感情、未完のまま残っている課題、






それらをもう一度体験して、今度こそ理解するために最も適した環境が選ばれている(選んでいる)としたら






親という存在は単なる保護者ではなく、その学びを成立させるための条件、環境であるという見方もできます。






親子としての経験があなたの中でどんな意味をもっているのか、そしてこれからどのように扱って






いけるのかという視点です。






という視点で考えてみてはどうでしょうか、という話をさせてもらっています。










(これも、ストーリー上の話で、こういう思考がただ起こってきているというだけです)