自分を生きてやる!





理想の自分を生きるのではなく、




あるがままの個性を生きてやるのです。






もっとおおらかな性格になりたいと思いながら生きている。



もっとやさしい人として生きてやる。



もっと賢くい人として生きてやる。



もっと明るくて元気な人として生きてやる。





いろいろな理想の自分像で生きようとしてしまいますが、





多分その取り組みは不可能なことだと思います。






さらに、反対側からみると、現在の自分、あるがままの自分を否定していることになり、





自己否定感、自己嫌悪、自信のなさ、常に理想を追い求めているので、常に焦燥感の温床になってしまいます。





どのみち、あなたの個性を作り変えることは不可能です。





何をどうしても、不可能です。







そういうことなので、、、





仕方ないので、自分を生きてやるのです。





あるがままの個性を生きてやるのです。





その道しかないのです。








一方で非二元の世界からだと、





どうこうできる主体者はいない、いたことがないので、





全体の中で、周りの縁によって、その個性が勝手に反応して「生」が起こってきているのです。





入力に対して反応が勝手に起こっているでけです。





主体者はいませんが、私が人生を生きているという幻想が起こっているのです。





「私」自体も幻想です。






ただ、全体の流れ、入力、出力が起こっているだけです。






前半部分の「自分を生きてやる」と「非二元」は主体者の存在の有無、主体客体の分離など根本的に違うのですが、結果的に





ある面においては、一周回って外形的には、近いものがあるのかなという気がしています。