前回がBON JOVI だったので、今回はCINDERELLAを・・・。

声と服装は、メタルやけど、曲はすんげーブルージーなんです。

メタル好きがちょっと大人びるとこんなサウンドが気に入るのかもしれませんなぁ。

それからプロモビデオがいいんですよ。

ディズニーのシンデレラをそのままメタル話にしたような出来でして・・・。

意地悪な姉にいびられる内容やら・・・、12時すぎたらメタル娘に変身するのやら・・・。

いやぁ、80年代最高やね。

そして、次の週は、藤波とカネックの再戦が・・・。

ごにぃはドキドキして見ていた。

藤波の足は治ったのか??

すると、これまた激しい試合。

カネックの覆面はまた破れ・・・。

なんと怒ったカネックは、藤波のリングシューズのヒモをほどきはじめ裸足にしよってん。

それから痛めていた藤波の足を徹底攻撃!

それ見てて、ごにぃは自分の足まで痛く感じてきて・・・。

何か可愛そうになってきて、テレビのチャンネルを10(太陽にほえろ)にかえてしまってん。

次の日、友達から藤波が逆転勝利したことを教えられて、彼こそ「若きヒーロー(当時はまだ「炎の飛龍」というキャッチフレーズじゃなかった)」だと思ったのです。

そして次の週、藤波は、足を大けがしたまま猪木と戦うことに!!

でも、藤波 リングシューズも履けないほどの大けがしてたみたい・・・。

どうしても猪木と戦いたいと言い出す藤波。

そこで、猪木どうしたと思う?藤波の足を思い切りアリキックしたんやで!

のたうち回る藤波。

そこで猪木はマイクを持って「藤波・・・、今日はやめておけ」

でもお客さんは、猪木VS藤波の師弟対決が見たかったはず・・・。

「金返せ!」コールが起こるとおもいきや、

猪木は「今日は藤波とはできません・・・。でもその代わり・・・アンドレ・ザ・ジャイアントと私が戦います。」

ごにぃは、「さすが猪木、男ってもんはこうでないとなぁ」と思ったのです。


そして、次の週・・・。



(何度も言いますが、私の記憶に間違いがあればコメントに載せてくださいね)

なんといっても  BON JOVI でしょう。

デビューしたときは、なんてぬるいロックなんやと思ったものです。

そうそう、RUNNAWAY(「夜明けのランナウェイ」なんていうぬるい邦題がついてましたねぇ)

これのどこが、ハードロック ヘヴィメタルじゃ! と思ったけど、あれよあれよといううちに全米いやいや全世界を制覇。

次第に虜になっていくごにぃでありました。

やはり、一番のかっこよさはジョン・ボン・ジョヴィ の歌唱力を補ってあまりあるパフォーマンス。

そして、今も、時々名曲を出しますねぇ。IT'S MY LIFE とか・・・。

最近は、めっきりカントリーっぽくなってしまい、レザーパンツを履いていた頃とは変わってしまいましたが、80年代以降ずっと一線で活躍するロックスターのナンバー1は、やはり彼らでしょう。

ごにぃがROCKを聞き始めたのは、そうそう、中学2年生ぐらいの時。

と言っても、はじめはWHAM!(これってROCKじゃないよね)とか、MADONNA(当時は、ダンスミュージックばっかりやった)とかはやりの音楽を聴いてたんや。

ほんで、アルファベット順に、ごにぃの思い入れのあるミュージシャンを語って参りましょう。


まずは、Aから。


ドイツの ACCEPT

何より、ウド・ダークシュナイダーの不思議な声と、不思議な顔。

全くかっこよくないと思ったけど、彼らをかっこいいと気づいた頃にはすでに解散してたなぁ。

しばらくして復活したけどね。


次回予告 B に乞うご期待

少年時代の記憶だから間違いもあるかもしれんけど、気づいたら正しいのを教えてください。

まずは、 藤波辰巳 VS エル・カネック。

まだ藤波がジュニアヘビー級のアイドルだった頃、ルチャドールのカネックと戦ってん。

それで藤波は足をけがしてしまって・・・。

カネックは流血、マスクもぼろぼろ・・・。

試合の結果は残念ながら忘れたけど。


そして次の週・・・。

プロレスファン歴30年のごにぃが初めてプロレスに夢中になったのは、確か小学校2年生の時。

そう、金曜8時6チャンネル(関西ですので)古舘伊知郎です。

10チャンネル(関西ですので)の「太陽にほえろ」も見たかったんですけど・・・・。

これからは、ごにぃの選んだ名勝負を少しずつお知らせします。

GWも最終日。のんびり過ごしたねぇ。お気楽怪獣ノンビラス。

ROCK プロレス 70~80年代アニメ好きな人は、読んでみてね。

更新は、気分次第です。