格闘技マニアのごにぃにとって、ROCKの"G"とは、GOTTHARD です。

彼らは、スイスの国民的ハードロックバンドでヴォーカルのスティーヴ・リーの歌がとてもいいんですよ。

毎回アルバムに1曲カバー曲を入れるんですが、

ディープパープル他のHUSH とか、ボブ・ディランの MIGHTY QUINN とか、どれも彼らの曲になってしまっているところがすごいんですよねぇ。


さて、なんでゴットハードと格闘技が関係あるかって・・・、

それは、あの今は亡き鉄人アンディ・フグの入場テーマ「戦え!アンディ・フグ」

作ったからなんですよ。私自身は、実際入場に使われたのを聴いたことないのが残念ですけど・・・。


それから、私は、彼らがサードアルバム”G.”(ジースポットと読みます)をひっさげて来日公演をしたときに

バックステージに招待されて・・・、握手・サインと短い時間にいろいろ楽しませてくれました。

彼らにあげたささやかなプレゼントは、当時ちょっとした流行の「ミニテトリス」。喜んでくれました。


昨夜は、・・・とあるバンドのライヴに行ってきまして・・・。

そう、だいたいアマチュアのライヴハウスのイベントって、持ち時間が短いとこで1バンド30分程度、長いとこで60分程度なんですよ。

行ったことある人はわかると思うけど、ドラムセットは、そこに置いてあるのを借りるし、機材も、こだわりのアンプとか以外ならそこのを使うねんよ。

準備も当然自分たちでするし、結構準備時間にうるさいハコもあるんですよ。


昨日行っのは2バンドの出演があり、一つめはジミヘンドリックスのトリビュートバンドで、普段あんまりジミヘンとかブルースとか聴かへんごにぃやけど、3ピースで演奏もまとまっており、格好いいんですよ、これが。

ほんで、もう一つはごにぃの深い知り合いの方が入っているバンドでオリジナルとソウルミュージックが格好良かったですねぇ。何より、音楽は「音を楽しむ」「音で楽しませる」ものやと実感しました。ごにぃお気に入りのベット・ミドラー(ハワイ出身のパワフルおばちゃん)の曲とか、ユーリズミックス(大英帝国のSMディーヴァ)の曲も刺激的でした。


さて、アンコールも終わり・・・、そこで、なぜかごにぃが紹介され・・・、いきなりステージに上がるハメになっちゃいまして。曲は、ディープパープルのブラックナイト。何年か前にコーヒーのCMでイントロ部分が使われていましたねぇ。いやいや、リハーサルもなしやったけど、気持ちよかったなぁ。


実は、ごにぃ・・・、とあるバンドのヴォーカリストでして・・・。ぎゃはは。いつもは、もう少しおとなしく唄うんですが、昨日はなんか調子に乗ってしまい1曲で数曲分のカロリーを消耗した気分です。

では、東洋の巨人ジャイアント馬場シリーズ第2弾。

馬場さんは、とにかく大きい。でも・・・。

ダッグマッチでとんでもない対戦が!

ジャイアント馬場           スカイウォーカー・ナイトロン

アンドレ・ザ・ジャイアント  VS  ブレイドブッチ・マスターズ


4人とも、めっちゃでかい。ナイトロンとマスターズ組は、チーム名を "THE LAND OF GIANTS(巨人の国)"と名付けてました。

なんと驚いたことに4人の中で馬場さんが一番背が低い!!

こんな対決は、未だかつてなかったでしょう。

4人とも200cmオーバーですよ。きっと、世界を見てもこんな試合はなかったでしょうねぇ。


それから、結果は、あっさりと馬場さんアンドレの大巨人コンビが勝ったんですけどね。

試合結果を遙かに凌駕するゴング前の緊張感!これこそプロレスの醍醐味です。

ロックの”F" これは、ドイツのメロディアスハードロックバンド FAIR WARNING

まぁ、日本人が好むメロディで、すごく聴きやすい。

しかも、32フレットのスカイギターを使っているから耳をつんざく高音がこれまた心地よい。

ごにぃは、このバンドに関してちょっとしたエピソードがありまして。

アルバム”4”のプロモーションの際に大阪のとある会場にやってきたメンバーたち。

アコースティックで数曲演奏した後、握手とサイン会へ。

みんななにかしらのプレゼントを用意してきていたみたいですが、ごにぃはニューアルバムしか持ってきておらず。。。サインはニューアルバムのジャケットにしてもらうつもりでしたが・・・。

おっと、鞄の中にはなぜか綿菓子が入っていた。

そうそう、ごにぃは、とっても甘党なんですよ。

「よし、綿菓子をプレゼントしよう」

ごにぃ"PRESENT FOR YOU.""

トミーハート(ヴォーカル)"WHAT?"

ごにぃ"This is COTTON CANDY."

トミーハート"Great!"

ドイツには、綿菓子はないらしく・・・、喜んでもらいましたが彼らが実際に食べたかどうかは不明のままです。


名曲は、BURNING HEART

ANGEL OF THE HEAVEN

SAVE ME

HEART ON THE RUN


さて、大巨人対決 ジャイアント馬場 VS ラジャ・ライオン

勝負が始まったものの・・・、二人ともすごくスローな動きで・・・。

ラジャライオンに至っては、キックを放つたびにバランス崩してこけるし・・・。

馬場さんがあっさりと一方的に勝ってしまって、二人はノーサイドの握手。

お客さんも、馬場さんの無事を喜び・・・。

でも、それを面白くない人が一人いた!

そう、馬場さんへの資格としてラジャライオンを送り込んだタイガージェットシンだ。

馬場さんを再起不能にしようと目論んだもののあっさりと負け、おまけに、握手とは・・・・。

タイガージェットシンは、ラジャライオンに攻撃を加え・・・。

ラジャライオンと馬場さんはそれに応戦。

二人の大巨人を相手にするのはさすがにできず、タイガージェットシンは、退場。


なんか、さわやかな雰囲気で馬場さんの懐の深さを思い知りましたねぇ。

なんと、東洋のいや世界の巨人ジャイアント馬場も異種格闘技戦をしたのです。

相手は、タイガージェットシンが連れてきたインドの大巨人ラジャ・ライオン


馬場さん全盛の時代ではなく、とっくにトップの座をジャンボ鶴田に譲って社長業に忙しかった頃です。

「今更何でまた、猪木の真似事をするねん・・・。勝てるはずないやんけ!」

と、思ったごにぃ・・・。空手の経験のないジャイアント馬場の空手チョップが空手出身のラジャライオンに効くのかどうかとても興味深いモノがありました。


さて、両選手入場!なんと、ラジャライオン!馬場さんより長身とは・・・。

馬場さんって、それまで自分より背の高い人と戦ったことありましたっけ??


結果は、次回・・・。

これは、ロックか、それともソウルか・・・。

EURYTHMICS(ユーリズミックスと読みます。)

まぁ、めっちゃカッコイイ女性アニーレノックス。そして、渋い男性デイヴスチュアート。

曲も、かっこええよ。

今も時々CMソングとして使われているTHERE MUST BE AN ANGEL

名曲THORN IN MY SIDE

ナンバー1のSWEET DREAMS(ARE MADE OF THIS)

そして、SMのコスプレで唄ったWOULD I LIE TO YOU

アレサフランクリンと「女は強い」を競い合ったSISTERS ARE DOING IT FOR THEMSELVES


あぁ、80年代っていいですよねぇ。

さて、ごにぃが選ぶROCKの"D"は、やはりDIO でしょう。

なんといっても、「ごにぃ」の名は、「ロニー・ジェイムス・ディオ」のロニーをもじったものなのですから。

わたしが、彼の美声に魅せられたのは、中学の時。

VISION QUEST という映画のサウンドトラックに入っていたのがきっかけです。

このアルバムには、ほかにジャーニーやマドンナの曲も入ってまして・・・。

映画の内容もレスリングという、ごにぃにぴったりの作品で・・・。

  実は、この映画まだ見ていません。

まぁ、このアルバムに入っていた "HUNGRY FOR HEAVEN" なかなかポップなメロディとかっこいいギターのリフ、この曲だけだと彼をヘヴィメタルのシンガーなんて全く思いませんでしたねぇ。

その後、彼がレインボウやブラックサバスのシンガーとして活躍していたことも知り、

しばらくしてメタルのミュージシャンを集めてアフリカへのチャリティアルバムを作るときにリーダーシップをとったり・・・。ごにぃにとって、すげーかっこいい永遠のメタルヒーローとなったわけです。

数年前、ライヴを見に行きましたが、本物のDIO様が目の前で動いているというだけで興奮しました。

さて、アントニオ猪木 VS レフト・フック・デイトンの試合が始まりました。

猪木は、デイトンの超人的な怪力に圧倒されるかと思いきや・・・。

デイトンは、意外に小さい。

でも、攻めあぐんでしまう猪木。

ラウンド制という試合形式にも慣れていない猪木。

ところが、数ラウンド目、思わずびっくりする猪木の新必殺技が炸裂!

それはナント!ヘッドバット。

いわゆる頭突きで、デイトンがひるみ・・・。

なんと流血!格闘技の世界では当時から頭突きはあまり許されていなかったのでしょうか??

その後、デイトンは猪木のバックドロップになすすべなく沈んだのです。


プロレスラーは普通にヘッドバットを受け、バックドロップにも耐えるわけですから、

やはり、プロレスこそ最強と感じた一戦でした。

さて、次の名勝負は、アントニオ猪木 異種格闘義戦から。

猪木 vs  アリ があまりにも有名ですが、vsルスカ、vsモンスターマン、vsウイリーウイリアムス、vs Mr.X など、いろいろありまして・・・、でも、実際ごにぃはどれもリアルタイムでは見ていないのです。

その中でも、ひときわ印象深い名勝負があります。

それは、アントニオ猪木 VS レフト・フック・デイトン

何がすごいかって、このデイトン。マーシャルアーツ出身だったと記憶していますが、まず上半身が筋肉隆々、それだけならほかにもいろんな選手がいます。


1,小指だけで人を持ち上げるほどの怪力。

2,穴の開いたテニスボールに息を入れて破裂させた。

3,首を吊ってしばらく我慢ができた。

4,なんと!25セント硬貨をぐにゃりと曲げた。

どれもこれも人間の能力を遙かに超えたすごいモノばかり。


少年時代のごにぃは、「きっと、猪木は殺される。こんな試合はすぐにやめさせたい。」と子ども心に思ったのです。

さて、試合は60分1本勝負でなく、ラウンド制。10カウントのKOで勝負が決まるというもの。

しかも、デイトンはオープンフィンガーグローブを使用。

オープンフィンガーグローブは、今では総合格闘技等でおなじみですが当時は見たこともない不思議なモノで・・・。

「何から何まで猪木に不利な勝負やんけ!」

と思いながらテレビに釘付けになりました。


さて、どうなったかは次回!!