今日は、皆既日食だったけど、ごにぃのすんでいる関西はあいにくの曇り空でがっかり。

遮光板を用意してたけど、使うチャンスさえなかった。

11時過ぎに何となく辺りが暗くなったのは、日食のせい??それとも、ただの曇り空???

なんか、七夕とか月食とか日食の日って天気悪い日が多いよなぁ。

じめじめ、暑い(こうも暑いと「熱い」と表した方がいいかもね)。

こんな日には、お部屋にエアコン入れてのんびり映画でも見よう。


 実は、今日はドラゴンゲートの神戸ワールドの日で見に行きたかった・・・。


じゃあ、WWEのDVDでも見よっと。

久しぶりの名勝負シリーズです。

これは、スーパーJカップ1stステージ1回戦

ハヤブサ VS 獣神サンダーライガー です。

正直、この日までハヤブサを知っている人は日本でもほとんどいなかったでしょう。

しかも、新日本のエース ライガーが相手ですから、FMWの期待の星とは言っても、実力は未知数ですし、これは勝負にならないなぁと決めつけていました。

ところが、ライガーが入場してきた時から、ごにぃは、すっかりハヤブサの虜になりました。

ライガーがリングインする前にハヤブサはコスチュームを着たままトペコンヒーロ!

なんと、ライガーの必殺技シューティングスタープレスをハヤブサがやってのけるという掟破り。

結局それがライガーの逆鱗に触れ、ハヤブサは負けてしまったわけですが、これが1回戦ではもったいない。

もっと、ハヤブサの試合が見たい。ハヤブサとは、一体何者か?もっとハヤブサのことを知りたい。

そう思ったのです。

ごにぃにとってROCKの”I"とは、何を隠そう IRON MAIDEN です。

曲のユニークさ、ステージの格好良さ、とにかくロックの楽しさが詰まっているんですよねぇ。

メンバーもちょこちょこ入れ替わりましたけど、ブルース・ディッキンソンがサイコーですねぇ。

実は、私のパソコンのデスクトップピクチャーはエディー(アイアンメイデンのキャラクターでゾンビみたいなやつ)ですし、ブルース・ディッキンソンを真似てジージャンの袖を切ってみたり・・・。

一度大阪城ホールで彼らのライヴを見ましたけど、名曲はいつ聴いても名曲だと言うことがわかりました。


RUN TO THE HILLS

ACES HIGH

2 MINUTES TO MIDNIGHT

THE TROOPER


永遠の名曲です。

私を震えさせたROCK の "H" は、HOOTERS (「ふーたーず」と読みます)です。

ピアニカみたいな楽器(それを HOOTER と言うらしい)を弾きながらちょっと民族音楽的なロックを演奏します。

曲は、どれも名曲ばかりですが、 1st "NERVOUS NIGHT" 2nd "ONE WAY HOME" が特にいいですねぇ。

今はどうしているんでしょう・・・。

一時解散それとも再結成しているかも・・・。ご存じの方は、お知らせください。


では、彼らの名曲


DAY BY DAY

ALL YOU ZOMBIES

SATTELITE

JOHNNY B

KARLA WITH AK


今聴いてもドキドキです。

突然のマイケルジャクソンの訃報。

特別ファンでもなかったですが、2枚組ベストアルバムと、ベストビデオクリップ集(しかもレーザーディスク)だけは持っています。

なんか、謎の死を遂げて伝説となるのかなぁと思いました。

「マイケルジャクソンの真実」以降で知った若者たちは、マイケルを「ただの世間知らずの大金持ち」ぐらいにしか思っていないんでしょうけど、あの番組は、「大金持ちを利用して骨までしゃぶる取り巻きの真実」でした。

黒人であることのコンプレックスと、巨万の富を得てから人を信じられなくなること。そして、いつまでも少年でいたいと思う心があのようなキャラクターを完成させたのでしょう。

彼こそアメリカンドリームをつかんだ黒人の代表として誇りを持つべきだったのでしょうが、家に帰れば一人の人間として悩みや喜び悲しみがあり、時にはだらしなくしてみたり甘えてみたり・・・。50歳のおっちゃんが普段しているようなことをしてみたかったのだと思います。

推測が飛び交う中で本人しか真実を知らないのでしょうが、数十年たっても、ブルースリーや、ジェームズディーンのように作品を通じて世界中で "KING OF POP" の名は永遠に語り継がれていくことでしょう。

サンライズアニメは、とっても最高ですが、25年ぶりに見たのが聖戦士ダンバインです。

なんと、DVDコンプリートしちゃいました。

バイストンウェルという海と大地の間にある異世界が舞台のファンタジーロボットアニメ。

ただ、ロボットではなくオーラバトラーというオーラの力で強くなる昆虫タイプのメカです。

そういえばガンダムもロボットではなくモビルスーツと呼んでましたねぇ。

このオーラの力ってエヴァンゲリオンのシンクロ率とちょっと似ているんでしょうか・・・?

まぁ、子どもが見るにはちょっと難しいストーリーで、ごにぃもリアルタイムではただオーラバトラーがカッコイイのと主題歌を歌っているMIOさん(今はMIQさん)の声がなんかかっこよくって・・・。

次々と新しいオーラバトラーが出てきて覚えるのに一苦労でした。


ガンダムで言うところのザクがドラムロ、ガンダムがダンバイン(途中からビルバイン)といった感じでしょうか。


地上からバイストンウェルに連れてこられた人たちを聖戦士と呼び、もともとバイストンウェルにいた人をコモンと呼ぶなど、独特の世界観がありました。


実は、ごにぃのプロフィールの写真は「マーベル専用ダンバイン」のプラモデルのボックスアートです。

まだ、作っていないのでそろそろ塗料でも買おうかなぁ。

三沢選手が亡くなってからプロレスがよく話題になっています。

プロレスは、喧嘩や殺し合いではありません。

同じ会社の人たちが同じバスで移動し、対戦後、また次の会場へ同じバスで移動します。

お互いの信頼関係の中で技を掛け合い、技を受け合うのです。

よく、「技をかけられるのを待っている。とか、あの技は派手に見えるけれどあまり痛くない」という人がいます。

プロレスファンは、痛いかどうかよりも、その選手が数々の技を堪え忍ぶことにすごみを感じるのです。

打撃や関節で秒殺するのをすごいとは思いません。

一時、プロレスが総合に出てことごとく負けることがありました。

特に石澤常光選手 VS ハイアングレイシーの初対決では、一方的に石澤選手がやられたイメージがありますが、ハイアンの打撃でコーナーに押された石澤選手。プロレスファンならこの後、体を入れ替えて石澤選手の反撃が始まると思ってしまうんです。私は思いました。石澤選手は、あれほどの打撃を受けることができた。ハイアンは、打撃を受けることすらなく試合を終わらせた。なにか、総合格闘技のつまらなさを感じました。

満身創痍で最近は負けることも多くなった桜庭和志選手が今も日本で人気ナンバー1でいられるのは、どこかにプロレスの楽しさ(モンゴリアンチョップや炎のコマといったお茶目な技をつかうこと)が随所に組み込まれているからでしょう。

さて、私自身、三沢選手が亡くなってからしばらく元気がありませんでした。でも、NOAHやほかのプロレス団体の人の活躍を知ると今まで以上に元気を出して働こうという気になりました。

プロレスファンがまず、今まで以上にプロレス界を盛り上げていきます。三沢選手!任せてください。

ごにぃのヒーロー「三沢光晴選手」が亡くなりました。

いろんなテレビ局で報道されてました。

ただの一ファンである俺が、偉そうなことを言うつもりはないけど、プロアスリートの健康管理は、もっと徹底されるべきだと思います。

ファンあってのプロだからって無理をしてほしくないです。

リング上で亡くなって伝説のレスラーになったけど、やっぱり、動いている三沢選手が最高なのです。

トップレスラーが社長というのは、自分を休ませることを忘れてしまうのでしょう。

ジャイアント馬場さん、冬木弘道さん、橋本真也さん 元気を装いながらその体が蝕まれていくことに気づかず、ファンは無責任にもっとすごいファイトを望んでしまいました。

プロレスをろくに理解していない人たちが「八百長」だの「暴力」だのと言い出して、最高のスポーツエンタテインメントであるプロレス界に逆風が吹き荒れるのも心配です。


今は亡き完全無欠のエース ジャンボ鶴田選手が内臓を患ったとき「バランスの良い食事等の健康管理」を伝えたい」とアメリカで教授として講義していたのを思い出しました。


選手も一人の人間です。ファンも、家族も、自分も大切にしてほしい。

私は、アスリートではありませんが、ファン(いるかどうかは別として)も、家族も、自分も大切にしています。

これからも、大切にするつもりです。


生意気言ってすみませんが、これからもプロレスをよりよい方向に導けるよう非力ですが一ファンとして応援していきたいです。

私は、子どもの時、ヒーローアニメが好きで・・・、

まずは、一般的なところで・・・「機動戦士ガンダム」

「あれは、ロボットじゃなくてモビルスーツだ」という意見もありそうですが・・・。

子どもの頃は、やっぱりモビルスーツのアクションが一番だと思ってたけど。

大人になってから見直すと、戦争反対のメッセージや家族愛といったテーマが随所にあってかなり奥が深いのです。ただ、カミカゼ特攻するシーンや自害するシーンをなんか美しいモノとして扱っているのが子どもが見るには少々危険かなぁと心配します。

メカ好きな少年が主人公とか、父の造ったメカをむすこが操るといったロボットヒーローモノの王道を進んでいる部分もあるわけですが。

アムロ VS シャア だけでは済まされないスケールの大きさがあるんですよ。

当時の男の子は、シャア派が多く、仮面をかぶったミステリアスな雰囲気と赤い彗星と呼ばれた実力が少年の心をとらえました。


実は、私、今になって思うんですよ。仕事が大した研修期間もなくともスイスイとはかどったりすると、

「自分は、もしやニュータイプかも」って。


結局、人類は、ニュータイプも最新機器も兵器として役立たせることしかできないって思うと、何か淋しい気がするんだけどね。