27歳の転職活動 -14ページ目

上海事情

今日はマンツーマンの塾の先生に上海の事を聞きました。


・上海では女性は家事(料理、洗濯、掃除)をしない
・上海では男性が家事をする。
・子育ては女性の母親がする。
・子育てする際母親が一緒に同居する
・上海の女性は仕事以外にすることはない。
・だから上海の女性は上記を分かっている中国人と結婚したい
・結婚する前に男性は家(マンション)と車を用意しないといけない
・家は一部親が支払ってくれるらしい
・上海の不動産が年々上がっているのは当然のように知っている
・女性の母親は娘の結婚相手に対して多大な要求をする。(丈母娘と上海の母親のことを呼ぶらしい)
・現在、家・車を持たないで結婚する言葉がはやっている(裸婚というらしい)
・上海の男性は短い期間で転職するのが当たり前(3年ぐらい)
・上海の男性は残業をあまりしない(帰って料理を作らないといけない)
・転職するたびに賃金が上がるらしい
・日本企業は働いている間、賃金の伸びが少ないから人気がない
・欧米企業は人気がある。
・女性は賃金伸びより安定を求めるから日本企業も人気
・女性は男性より転職期間は長い
・日本の企業が基本終身雇用(今もそうなのかな?)であることは知っている。
・転職時期は2月ぐらいが多い。2月ぐらいにボーナスが支払われるから
・転職しない人は能力がないとみなされる
・先生曰く、転職するのは新卒で入るより容易らしい
・カップルでご飯を食べると当然男性が支払う
・女同士だと割り勘、男性同士だと一人が一括支払い、次の機会に別の誰かが支払い

だそうです。
日本と大きく異なります。

異文化

ルームメイトが韓国人ですごい良い奴なのですが、
やっぱり文化の差を感じることがあります。

一番感じるのは、
「話しかけないでいてほしい時に話しかけてくる」ときでしょうか。
(=空気が読めない?)

僕たちの部屋は変わっていて、
韓国人が韓国人の部屋に入るためには
僕の部屋を通らなければなりません。
(基本的に僕の部屋にプライベートはないです。)

プライベートがない空間の中でも、一人にしておいて欲しい時間があります。

そんな空気を僕は出しているつもりなのですが、
部屋を通るたびに、何か声をかけてきます。
パソコンを触っていると、日本語分からないのにパソコンを見、
勉強していると、教材を見、
ベッドに座っていると、横に座ってきます。

前も同じような部屋で、日本人と同居していたのですが、
その辺はお互い暗黙のルールとしてキチッと守られていました。

なので、ここ2,3日は話しかけるなオーラをムンムン出していました。
若干効果があったかもしれません。

分からないのは、これが韓国人の国民性なのか、個人の性格なのか、
国際的に見て僕が変なのか、韓国人が一般的なのか。

この大学で見る限り、基本韓国人は押しが強い気がします。

授業始まって1週間

やっぱり英語を書くのやめます。
書くのをめんどくさがりますから。

大学での授業が始まって約1週間が過ぎました。

前回の学期は一番下のクラスで、
今回はその一つ上です。

かなりレベルの差があります。

前回は、簡単過ぎてよく塾に(マンツーマンの)行っていたのですが、
今回は学校の授業だけで十分な気もしています。

これから中国留学される中国語初心者の方は、
少しでも勉強して、一番下のクラスではなく
少し上のクラスに入ることを絶対お勧めします。

今の僕の中国語レベルはどうかな?
知りあい曰く、HSK4級レベルだそうです。

簡単な日常会話で、中国人、外国人と会話ができるぐらいです。
けど、まだ発音は悪いみたいです。
いつもじゃないですけど、たまに指摘されます。