吾郎と憲吾思い出アルバム第6話。① | 結局、好きな男子のことしか書いてない。

結局、好きな男子のことしか書いてない。

徒然つぶやいてます。BLネタメインかと。

まだまだ息子のごろけんに縋りつく私です。最近の検索ワードに「憲吾 吾郎」は無くなりましたが…(当たり前)
「ビギナーズ!」もコメディーだそうで、嬉しい私ですvv
コメディーの方が本編ではかるーくサクサク描かれる分、見えないとこの妄想が溢れだしますよね!
息子があんなに深いコメディだなんて、私も思わなかったけどね。

さて息子第6話は、最上級な「ゆとやま」と「ごろけん」を拝めた伝説の回ですね。
私この回、号泣しました。大地と浩司の想いのぶつかり合いにめっちゃ感動した~
そして吾郎の憲吾への溢れんばかりの愛が証明されましたよねェvv

それでは思い出アルバムスタートしてみましょう!

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憲吾の後頭部真っ平ら~、あんなに真っ平らになるようなこと妄想してみましょう。
①吾郎のヘルメットがそうさせた。
②長時間後頭部を平たいものに(例えば床、例えば壁)押しつけていた。
さー、憲吾はナニをしていたのでしょうか?(笑)

 「あいつらはまともじゃねェ、暴力団の予備軍みてェな学校だ」

吾郎の言葉を黙って聞いてる憲吾。
かつての自分を思い出してる?
今回の暴動の最終標的が自分であることは、きっと吾郎から聞かされてるだろうなぁ。
聞かされてないとしても、自分で憲吾なら分かりますよね。
もしもあのままパンダとつるんでいれば、自分もあちら側の人間だったかもしれないしね。

「三船はんはどーなんや、あんたも同じ考えなんか?」

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 吾郎の振り返り方が凄まじいことから、私的にこの集りの直前まで憲吾と吾郎の意見はぶつかり合ったのかなと思いました。
吾郎は憲吾に「お前は動くな」と言ったでしょうね。
憲吾は吾郎に「俺が的だと分かってて、黙って他の奴らがぼこられんの見てなきゃいけねーのか」と言ったかも。
自分が動けばどうなるか分かってても、他人が自分のために傷つくのを憲吾は我慢できなさそうだし。
だから吾郎はここで振り返ったのかな。
憲吾がどんな顔して、皆の前で何を言うのかを、その目で確かめたくて。

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「そうだ」

ここでの最初の乾いた笑いに、憲吾の気持ちが出てましたよね~
吾郎と同じ考えではないってことよね、やっぱり。
納得いってないけどな、みたいな乾いた笑いでしたね。
だからその後写った吾郎の表情も険しかったです。

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ごめんなさいね(笑)
この憲吾の姿勢、エロくないですか。
腰が、尻が…vvv
はい、ごめんなさい。

「とんだ腰ぬけかよ!!」

って言われた時、憲吾もむしゃくしゃしたと思うけど一番やり切れないのは吾郎だったはずです。
だって憲吾を制してるのは、吾郎ですからね。
吾郎が憲吾を腰ぬけに仕立てちゃってるんですよ。
それが憲吾を守ることに繋がり、果ては海王を守ることに繋がるから。

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このやるせない立ち姿、どうですか。
泣けるでしょ。

憲吾と海のシーン。
憲吾、最後にヒラリと飛び降りていきますけど。
この後海は一人で屋上の梯子を下りることになったのですね、かわいそうに(笑)
それにしても憲吾の表情が切ないー

というわけで、6話のアルバムは②につづく~
後半からが、吾郎の見せ場ですから!!
憲吾と直接絡むシーンはないけれど、だからこそ感じられる愛がそこにあるのですvv

では!