今日の息子妄想。 | 結局、好きな男子のことしか書いてない。

結局、好きな男子のことしか書いてない。

徒然つぶやいてます。BLネタメインかと。

ツタヤに行って、いろいろ立ち読みしました。

また山ちゃん、藤ヶ谷くんのキャラがつかめない、読めないって話してましたね。


「読ませません(笑)」


な藤ヶ谷くんの表情。

自然に浮かびますv

憲吾のキャラ作りにあたり、クール過ぎてもダメということで。

でも笑ったら笑ったで、可愛いって言われてしまうらしいガヤさま。

そりゃそうだ。

藤ヶ谷くんの笑顔、神ですもん(笑)


BIGBANGの曲の中で、武田航平くんのお気に入りの曲の一つ「HaruHaru」。

最近リピして聞いてます。

私は「声をきかせて」も大好きなんですけど、「HaruHaru」の歌詞切ないー


もう心壊れてしまえ 二度と会えないのなら


泣ける歌詞やなァ。


息子妄想は、やっぱり吾郎×憲吾で。

二人の日常的風景を妄想してみましょうということです!

すごく二人におバカなことさせて(言わせて?)るのは分かってます、ごめんなさい。

先に謝っておきます!!

あ、ちょっとだけ色気のある内容なのでご注意・・

では妄想劇場スタート~~


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キンコーンカーンコーン


お昼のチャイムが、校内にこだまする。

それと同時に一斉に教室から飛び出す学生たち。

青春まっただ中の男子学生諸君は、食欲の限界を知らない。

学食はいつだって戦争だった。


そんな争いとは程遠い男が一人、ボクシング部のリング脇で汗に濡れたタンクトップを脱ぎ捨てて。


「おら」


水で湿らせたタオルを吾郎が差し出す。


「さんきゅ」


受け取られたタオルが、その首筋から鎖骨のラインに伝う大粒の汗を拭い去る。

そんな何気ない仕草に吾郎は、目を奪われる。


「なんだよ」


あまりにじっと見つめていたらしいことを気づかされて、「別に」と吐き捨てて、吾郎は奥の部屋へと入って行った。

真っ白なタンクに腕を通しながら、その後ろ姿を憲吾は不思議そうに見つめる。


「おい」


奥のベンチで仰向けになって、成人向け雑誌を読んでる風の吾郎に憲吾は声をかける。


「あー?」


吾郎はドアにもたれる憲吾を見ないで、気だるげに言った。


「なんか俺に言いてェことあるだろ」


その問いかけに、吾郎はちらりと憲吾を見て、頭を掻きながら身体を起こした。

やや沈黙して。


「お前、まともに食ってるかよ」


唐突な問いに、憲吾は一瞬言葉が出ずに。


「・・俺が減量中なのはお前も・・」

「極端すぎる」


立ち上がった吾郎は、憲吾に近づくとそのまま腕の中に抱き寄せた。


「吾郎・・?」


腰に。背中に。

きつく回された腕。

少し息苦しくて、憲吾は眉をひそめる。


「痩せたな」

「そりゃな」

「俺から言わせてもらえば、ペース配分がおかしい、何に焦ってんだよ」

「るせェな。そんなのお前の思い過ごしだって・・・っ」


首筋に押しつけられる唇。


「俺がどんだけお前を抱いてると思ってんだ」


吾郎の低く這うような声に、憲吾の体温が上がる。


「気づかねェとでも思ったか?」


とてつもなく恥ずかしい感情が込み上げて。

憲吾は身を捩った。

抱きしめている吾郎の熱なのか、それとも抱き締められている己の熱なのか。

先程冷たいタオルで冷やしたはずの体が、また汗ばんでいく。


「吾郎・・分かったから、離せ」


本当は離して欲しいわけではないのだけれど。

丸裸にされてるような自分。

吾郎には、なんでも見透かされているのかと思うと。

嬉しいようで、悔しい。


「認めるんだな」

「・・ああ」

「もう無茶すんな」

「分かった」


解放されて、憲吾は深く息を吸って得意げに微笑む吾郎を睨んだ。


「・・この変態野郎」


何を言っても負け惜しみにしか聞こえないならと、ストレートな吾郎への気持ちを呟いた憲吾だったのでした。



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なんだこれ(笑)

吾郎は憲吾の些細な変化もすぐ気付いちゃうよっていうことが

書きたかったかな(-_-;)

なんせ、直に抱きしめてるからね!

そういうのが、妄想っていうんです。
あはは、乾いた笑いしか出ませんね。

冬彦&雄吾に扮する金子ノブアキさんて、だいぶアーティスティックな方なんですね。

声がキレイ~世界観が独特。

真の芸術家さんですね。

だからあんなミステリアスな雰囲気なんだなと、妙に納得してしまった。


では、読んでくれてありがとうございます音譜