私が妄想小説で吾郎に言わせたセリフを、まさか大地が言うとは思わなかった。
「もはや、あなたの夢はあなただけの夢じゃないんですよ!!」
そりゃ大地が主役ですからね。
でも多分そのセリフは、もう吾郎が先に言ってると思うよ大地v(おい)
それでも、妄想が現実になるのは、とても嬉しいです。
結局海王が皆で憲吾を守ろうって心を一つにしたのは、吾郎の熱い思いがあったからで。
愛校心が強いっていうより・・
愛「憲吾」心が強すぎ![]()
憲吾ラブな吾郎にラブです!(笑)
今回はとても考え深い内容でした。
笑ったけどね、同じくらい泣けたし、同じくらい悩んだ。
うーん、あと3話で終わらせるにはもったいない展開だわ!!
それでは、つらつらと感想書きます。
長いです、まだ書いてないけど本当に長くなると思います。
ではスタート~!!
「父ちゃん」
ってキーワードを海に投げかけてみる大地。
なかなか策士ですね、海の反応を見ています。
大地の机の上のコアラフィギュア2体は、あっちに行ったり、こっちに行ったりと置き場所が変わります。
はい、どーでもいいー
「なんなんだ一体」
いつも誰かとシンクロしやすい海のセリフ。
そして今回は大地も金狼とシンクロ!
突然笑いだす大地に、私もめっちゃ笑った。
でも、笑いたくもなるよね。
だって死んだと思ってた父親が生きて目の前に現れて、そんでもって、ずっと母ちゃんは自分に平然と嘘をついてきたわけでしょ?
そりゃちょっと笑っちゃうでしょ。
ていうか移動していると思ったコアラフィギュア、実は増えてる!?
合計4体!?
「やめろ。私の想像の範囲を超えるんじゃない」
バシッ!
思わず手がでちゃうなんて。
海よ、あなたも相当パニくってる。
「父ちゃん、生きてたんだね」
こんな重いセリフで幕開けにも関わらず、能天気なオープニング。
ここでスパデリとかかからないところが、エンプラと違うところ。
やっぱり息子はコメディなんです。
最近のエンプラは、BGMとオープニング映像の温度差が甚だしい。
職員室、神部先生めっちゃ海の電話気にしてる~
雄吾のオフィス「Y.Suzuki」のネームプレート。
これ見て「え!」ってなった人多いでしょう。
私も、はてなマークいっぱいでした。
離婚したのに、なんで海は鈴木なの?って。
その答えは後ほど用意されていましたね!
「迎えに来たんだ」
ってそんな海に対して思わせぶりな言い方する雄吾はどーでしょう。
けっこう真剣な食堂の場面ですが、ちゃんと大地の定食は海の手によって大盛りです。
細かいですね。
豹塚ちゃん、ラーメンとライス派かいな!
浩司どんだけ牛丼好きvv
そして豹塚ちゃん、大地の目の前ですが、その豹塚ちゃんの隣はハブvv
なかよしーvv
この豹塚ちゃんとハブくん、二人の恋路を応援してるのは、私くらいのもんでしょう。
「なんかうまいもん食わせてくれよ」
って言った時、ワニくん口から何か出た(笑)
さすが歯がない。
「鈴木君はお母さんのこと考えてるんじゃない」
さすが浩司。
大地のことよく分かってる。
神部先生ってすごい人じゃないですか。
憲吾の真の恩師、なんですねー。
ただの顧問じゃないんだ。
「嫌ってるばかりじゃなくて、実は会いたいという本心もな」
それを見抜いた神部は素晴らしいってことなんでしょーが。
そう言う吾郎も、憲吾の本心を見抜いた一人でしょうに。
吾郎って、憲吾のことばっか考えてるんでしょーね。
自分のことみたいに嬉しそうだし。
憲吾のトレーニング、大変そうだな。
でも神部先生が羨ましい、憲吾にそんな体勢とらせられるなんてvv(おい)
憲吾が世界を目指す一番の理由は、本当にお母さんに会いたいという気持ちなんでしょう。
泣けますね。
お母さんに会ったら、憲吾は何て言うんだろ。
「気持ちは分からなくもねェけどな」
今現在、憲吾の連れである吾郎。
もしも憲吾を失ったら・・?と考えると、胸が張り裂けそうな思いでしょう。
だから、連れを取り戻そうとする班田の気持ちが分かるんでしょう。
だって、吾郎も憲吾を絶対他の男に渡したくないよ!(妄想)
結局ちゃっかりな吾郎でしたけどね!
「ダメ?・・えへ!」
の可愛さは吾郎の勝ちでしたね。
そして浩司!大地のストーカーか。
必殺技の回想シーン入った後の、浩司のにんまり笑顔好きだー。
あのエロ目小僧どうにかしてください。
「石にされちゃうんだ、ハハハ」
ハイな浩司、笑える。
でもやっぱり大地にしがみついちゃうんですね。
弱気になって大地に肩を叩かれるうっちーも好きです!
「バカ、顔上げんじゃねェ!」
惚れてまうやろー!!!
吾郎、カッコ良すぎる。
「三船みたいに何かスポーツでも」
焚きつけてどーする。
昔の連れへの嫉妬なのか、男の嫉妬は見苦しいぞ吾郎(やかましい)
大地浩司を連れてきてしまったからには、男として先輩としての責任がありますからね。
吾郎は、そういうとこ忘れません。
そして憲吾のこと。これが最重要課題です。
だから土下座。
いい男じゃないか、内山吾郎。
コアラパンチ出るの、早!
まっすぐな大地笑えた。
そして倒れこんだ表情の色っぽさ最強。
親子喧嘩。
巻き込まれる実、かわいそう。
炊飯器二個あったっけ?
籍を入れるかどうかは大地次第って、結構きついこと言いますよね海は。
本当の父親とは言え、大地は海のことが大好きなんですから。
「愛してたからよ」
愛してたからこそ、死んだことにしてまでその存在を自分の中から消そうとしたってことでしょうか。
もー今回深すぎるんですよ、いろいろ。
まだ話の4分の1までですが、いったん終了。
②につづきますー。