息子第6話感想①。 | 結局、好きな男子のことしか書いてない。

結局、好きな男子のことしか書いてない。

徒然つぶやいてます。BLネタメインかと。

すごい。

息子はコメディでしたよね。

今回泣いちゃったよ。

マジ涙流したよ。

いやー良いドラマになったね!(どんだけ上から目線)

妄想を通り越して、ゆとやま&吾郎憲吾妄想劇場をリアルに繰り広げてるのには笑ったけどね。


では感想スタート~


「こいつ私のことなめてんのか?」

「てめェら、海王なめてんのか!?」

「そうだよ、なめてんだよ」


おもしろいし。


海、唇ケガしてる??

ハブくん本当に蹴られてるかと思った~

浩司は目をパチパチさせる癖があるんですねェ。

ていうか象さんなぜ大地浩司にだけ素顔見せた!!


くそーーカッコ良いぜ吾郎。

これまでまともな扱いがなくてもこの子がカッコよく見えるのは、その情熱のせいだよね。

心が熱いんだよね。


「とんだ腰ぬけかよっ」


何も言わない憲吾。

何も言わない吾郎。

大抵の吾郎であれば、「てめェら三船になんて口聞いてんだ!」ってところでしょうか。

でも、この無言のシーンに二人の一つの意思を感じますねェ。


「ちょっと待って」

って大地の腕をつかむ浩司。

人前でラブラブするなー!(ほんとは嬉しい)

帰り道、分かれ道がやっぱりあったんですね。

大地浩司が一緒か!

嬉しいなァ、ほんと。


「お前と一緒だと心強いな」

「おらも」


ワニに対しては普通に喋る象さん。ウケル。


「大地なら良かった」

「あ?」

「あん中で敢えて言うとや、アホ」

「・・・・・」


何も言わないハブくんに同情。

豹塚ちゃん、大地の前では「鈴木」って呼んでるのにねェ。

やっぱり本物の乙女ですね。

私は「パンツも豹柄にしろ」発言から、ハブくんと豹塚ちゃんは上手くいくと勝手に思ってます。

あーいう「お前なんか!」みたいな感じから、実は好きかも!に発展するのも、少女漫画の王道でしょう。

まーたとえば「花男」とか?

つくしも類に惹かれてたけど、結局道明寺好きになりましたもんね!

また、話脱線してるわ。


「いざとなったら置いて逃げてくれ!」

なんかカッコ良いセリフ吐いたと思ったら、めっちゃ後ろ向き発言する浩司。

「僕を見捨てないで!」

お前は~ほんとに~(笑)

でも、金狼に対して臆することなく話しかける感じは頼もしかったぞ。


鈴木京香ってやっぱり色っぽいですね。

そんでもって大地の机、ちゃんとペンキ落としてたんですね。

海、あっさり冬彦さんのこと明かしちゃったよ。

モデルの件は自ら頼んだので嘘として、大体海が言ってることって本当のことですよね。

冬彦さんが大地の父親に似てるのは本当だもん。

それに惹かれてるのも事実でしょ。


「そんなのおかしいだろっ」


大地、あまりの衝撃に顔が泣きだしそうなのに笑顔作りっぱなしで、さらに切ないわ。


「ヤダ・・」


キュンとするだろ、このー!

嫌でしょう。そりゃね。

いきなり母親に恋してるって言われたらね。


私はこの海と冬彦さんのつかず離れずの関係、好きなんですけどね。

冬彦さんって、ハイドさん似だと思う今日この頃。

なんか6人組が、ブレーメンの音楽隊みたいになってるし。

浩司の肩に置かれてる大地の手も萌えますけどね。


もしも、ハブくんの位置が浩司で、ワニの位置が大地だったらさらに萌えてたと思うよ私。


その理由は、公には言えない。


豹塚ちゃん、机に乗ってるのでしょか?

「ジョークやジョーク」

「ジョークじゃ済まされねェぞ」

このハブくんと豹塚ちゃんの繰り返されたやり取りを見て、やっぱりこの二人は良い雰囲気じゃないかと確信した。


「兄弟が増える!」


なぜ浩司は鈴木家に兄弟が増えることが、そんなに嬉しそうなのか??

それはつまり、大地の兄弟は、自分にとっての兄弟にもなるからです!(どんっ)


泣き出しそうな大地を見つめる浩司。

浩司には大地のショックがどれほどのものか分かっているはずですからね。

思わず見ちゃうよね、大地をさ。


屋上に来た海、いつものブーツ!

憲吾、髪伸びたなァ。


「けど、鈴木の奴ショックだったろうなァ」


自分に重ねてますね、大地のことを。


「おしりポリポリ掻こうが、20キロ太ろうが」


って、海よ、憲吾にどこまで話して聞かせたんだ。

食堂のおばちゃんの話まで出てくるとは、だいぶ洗いざらい喋りましたね。

いきなり飛び降りる憲吾、運動神経は分かったから、もうちょっと自分の体大切にして!


「鈴木くん」


あのほほ笑み、マジ天使。

浩司の中には、大地のセンサーを受信できるものが入っているのかも知れません。


なぜ小林家でご飯を食べることになったのかなァ。

やっぱり浩司の中で、こんだけ強い友達が勢ぞろいしたからには一回ママに会わせておこうっていうのが働いたのでしょうか。


玄関でのシーン、ここで一発目の涙が出ました。

四人の言ってることは、尤もなんですよね。

反論はできない。

でも、それは四人が強いから言えることでもありますよね。

浩司は、生まれながらに背負ってるものが大きすぎて、やっぱり戦闘能力の面では弱くて、そして本当にママが怖くて仕方がない。

そんな浩司が自分を守るために選んできた生き方を、いきなり否定して変えさせるのも酷な話です。


「ちくしょう」


そう言えた浩司はあっぱれだと私は思いました。

悔しいって思う気持ちは大切ですよね。


大地、やっぱり嘘のことずっと心に引っかかってるんですね。


こっから、二発目の涙が出ました。

浩司の爆発シーン。

大地はいつも浩司を助けてくれますが、その一方で浩司に欠けてるものを思い知らせる存在でもあります。

それがこの日の浩司にとっては、あの四人から受けたダメージもあって、余計にうざったくなっちゃったって感じでしょうか。

ほんとは、大地のことを心から尊敬しているのに。

一番の友達だと思っているのに。

だからこそ、傷つけてしまう。

自分の痛みを知ってほしいから。

でも随分な暴言吐いちゃいましたね浩司、私は大地じゃないけど、泣けたよ。


「あ・・ごめん、今のちょっと言い過ぎた・・」

「それもそうだな・・悪かった。バイ」


浩司もママを大好きって言いたいはずだよ、堂々と言える大地が羨ましいと思ってるでしょう。

あー、切ないわこの二人の一人っ子!!


「そして、誰もいなくなった」


その言葉いりませんからー、やっぱコメディ要素は残したいという。


「小動物的・・」

のセリフが、浩司のアニマルキャラを暗示していたのですね。

吾郎を頭で小突いて起こそうとする浩司が笑えます。

こういう状況になっても泣きべそかかない浩司は、強くなったなと思ったり。


添い寝シーンは色々意見があるかもしれません。

でも浩司とあんなことがあって、海の気持ちも自分ではない誰かへと向かっていると思うと、さびしいと思うよ大地は。

温もり欲しいでしょう、それを与えてくれる家族は一人しかいないしね。

大地が5歳児くらいに見えた私でした。


では、感想は②につづく・・!