NHKのラルク20年の軌跡っていう番組、録画してたんで見ました。
いやーなんかすごく感動した。
私ラルクを好きになったのは、虹とかウィンターフォールとかその頃で、世間でラルクが一番盛り上がってる時期に私も一番ハイドさんへの愛が盛り上がってました。
「HONEY」とかの時ですね。
中学生でしたね。
ハイドさんと結婚したいと本気で思ってた(笑)
そのあたりの楽曲も好きですが、私が一番好きなのは初期の曲たちです。
「DUNE」「True」「Tierra」「heavenly」このあたりのアルバム、大好きです。
幻想的というか、物語の世界みたいで、それでいて切ない誰かへの思いを綴った曲たちに魅せられたなァ。
POPJAMもよく見てたし、WHAT'S INもよく買ってたな。
懐かしい~~
このNHKの番組で最後にハイドさんが
「バンドを長く続けるのは難しい、やっぱり一人一人の努力が必要だから」
みたいなことを言ってました。
じーんとしてしまった。
やっぱり人間だから年取りますよね。
肉体的にきついことだってあるはず。
昔とは違う価値観も生まれるかも。
それでも、今も変わらない声で音で、昔の曲も今の曲も全然時間の流れを感じさせず届けてくれる彼らって素晴らしくないですか。
今もラルクでいてくれることに本当に感謝したいです。
だってラルクじゃないと、ラルクの曲は歌えませんよ。
中学の時本当に「虹」を聞いて感動したし、今の彼らの演奏でもやっぱり感動する。
4人を愛おしく感じてしまいましたね。
しかし、虹のころのハイドさんは麗しすぎた(笑)
Mステの「Lies and Truth」とか、この世のものとは思えないくらいの神映像ありますからね。
黒髪サラサラーのハイドさんが私的には好きだったんです。
「HONEY」の時のツンツン髪の毛は本当はあんまりノーだったなァ。
いやどんな彼らも結局愛していたんですけどね。
またラルクの曲いろいろ聞き返してみよ~~![]()