職場の先輩の子ども(4歳男子)は将来有望な顔だ。
向井理に転ぶか、羽生結弦に転ぶか、どっちにしてもイケる!
ただ、ジャニーズには入れそうにはない。
体が4歳児にして固いのだ(笑)
duetって本を立ち読みしました。
ゆとやま、ヤバ!!
山ちゃんの「裕翔くん」にキュンとする裕翔、それを恋心と言うのよ。
いやーラブラブだね。
うんうん。
裕翔のことを苺の次に好きかなって冗談で言った山ちゃんに対して、「苺の次になれるなんて、ヤッターv」って喜ぶ裕翔が可愛すぎました。
胸板だけぺらっぺらっていう裕翔にも笑えた。
ドラム叩いてる人って意外とカリカリに痩せてる人いるよね、ラルクのユッキーとかさ。
前の日記で裕翔にダメ出しした私ですが、それは裕翔が100%いやそれ以上の魅力を出すために必要なことを言っただけで。
裕翔は今だって十分素敵なことは承知ですよ。
さあ、今日は息子から、大地浩司の放課後を妄想しようと思います。
毎週痛めつけられる二人ですが、穏やかな日常があっても良いでしょう。
というわけで、ゆとやま妄想劇場スタート~~
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「あの・・っ」
上ずった声に、校門を出たばかりの大地と浩司は振り返る。
そこにはサラサラストレートの黒髪をなびかせた女子高生。
「小林くん、ですよね」
「はい、そうですけど」
キョトンとした浩司と、そんな浩司をじっと見つめる大地。
「これ、受け取ってください!」
差し出された淡い桃色の封筒を、意外と浩司はすんなりと受け取った。
「じゃあ、あの、失礼します!」
駆けて行く後ろ姿を大地はぼーっと見つめて。
浩司はその隣で、今貰ったばかりの封筒をさっさとバッグにしまってしまう。
「あれ、読まないの?」
「ああ、うん、読まない」
「なんで?」
「だって、内容に興味ないから」
内容は大地にだって分かる。
あの女子高生の顔、恋してる顔。
「こういうのって、今までもあったとか?」
「まあ、ね」
あまり嬉しそうではない表情で浩司は答えた。
そうだよな、と大地は思う。
自分にはまだ分からないけれども、一目ぼれという言葉が存在するくらいだ。
浩司の容姿なら、それもあるかなと。
180近い身長、正統派な顔立ちから放たれる柔らかい笑顔、そして溢れる天性の気品。
実際は、弱虫のマザコンなのだけれど。
なんか、おもしろくないかも
大地はもやっとする気持ちに戸惑う。
これは・・どっちに対する嫉妬だろう、と。
そんな複雑な顔をして黙りこむ大地を、浩司は覗きこむ。
「悔しいの?」
にやっと笑う浩司に、大地はムッとした。
「別に、俺はそういうのまだ興味ないし」
口をとがらせる大地を見て、浩司も口をとがらせる。
「僕は、鈴木くんには興味あるよ」
「は!?」
驚いて立ち止まる大地を置いて、浩司は何食わぬ顔で歩く。
「小林、今何て」
浩司が振り返る。
「だから、僕は鈴木くんが好きだよ」
「す・・きって・・え?」
頭の回転が追いつかない大地。
浩司は、また一人で歩いていく。
「これで、少しは・・」
僕のことも考えてよね
いつも母ちゃんのことしか考えてない大地の心の隙間に入り込むには、手紙とか回りくどいことは役立たず。
直球しかないと感じている浩司だったのでした。
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実は世間では噂の貴公子になっていてほしい浩司。
フツーにあんなメガネっ子歩いてたら、振り返るでしょう。
まあ、大地が歩いてても確実に振り返りますけどね。
全然穏やかな日常ではなかったです(笑)
こうやって大地は浩司に振り回されてしまうのです。
へタレっぷりも、直球っぷりも、たまに素でやっちゃうプリンスっぷりも、なんか愛おしいって感じでしょう。
前提として浩司×大地ですからね。
結局大地が負けちゃうのよ、浩司の愛にね。