今日の息子妄想。 | 結局、好きな男子のことしか書いてない。

結局、好きな男子のことしか書いてない。

徒然つぶやいてます。BLネタメインかと。

ブログ検索ワード一位が「反町隆史」て。

どないやねん!


今週末は仕事の関係で北海道に行くので、またリアルタイムで息子を見れません。

悲しー。

そのまた次の週も・・。

週末の夜が忙しすぎる!!

ただ今週末は、悪天候で飛行機が飛ばない可能性も出てきたな・・

それはそれで悲しすぎる。


では、ゆとやま妄想劇場行きましょう!


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浩司の関節を直した後、大地浩司とワニは学食へ行きました、のシーンから。


「本当に、一体誰なんだろうなその、やぶ?あ、あぶだったか?」

「うーん、どうしても思い出せねェんだよなァ顔が」



今日も手が滑っちゃった海は、3人分の親子丼を盛りに盛ったようだ。

その親子丼を頬張りながら、ワニは首を傾げた。

その向かい側に座る浩司は、黙々と一点を見つめて食べている。


「おい小林、大丈夫か?」


隣に座る大地は、その顔を覗き込む。


「鈴木くん、ごめん。僕は、本当に情けないよ」


自分が取った行動、母親に対してのそれも全部含めて、浩司は自分の愚かさを恥ずかしく思って。

大地の顔がまともに見れない。


「何謝ってんだよ。結局俺の身代わりになっちまったのは確かなんだから」


ぽん、とそのちぢこまった肩を叩く。


「ありがとな」


大地のとびきりスマイルを、浩司はまともに喰らってしまった。

まさに、ドキューンと射抜かれた心臓。

しかし、それもまた浩司をどこか悔しくさせて。


「!・・どこまでポジティブなんだよっ。そういうとこが、バカみたいにお人好しだね」


照れ隠しで、余計に冷たい言い方になった。


「お前なァ、俺は感謝してんのにそんな・・」

「待て待て待て」


ワニが熱くなりかけた二人を制して、前歯のない口でにやりと笑う。


「今喧嘩する相手は、他にいるんじゃねェ?」


大地はハッとして、どんぶり飯をかきこんだ。


「そうだ、俺、ちょっと先輩たちのとこに行ってくる」

「え?ボクシング部のってこと?」

「そう、こうなりゃこっちから仕掛けてやる!!」


あっという間に二人の視界から大地が消えていく。


「鈴木くん、自分が狙われてるってこと分かってんのかな・・」


残された浩司は、ワニの方に向き直った。

目が合うと少しビクっとして、ハハと乾いた声で笑ったのであった。


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このゆとやまのぬるさは何でしょう。

まァいいや。

大地が何か気に病むことがあるとすれば、母ちゃんのことだけでしょう。

それ以外のことはなんでも、大概許しちゃえそうです。

浩司の嫉妬も、驚きはしても、何こいつ最悪とかは思わないでしょうねー。

エンジェル大地vv