今日の息子妄想。 | 結局、好きな男子のことしか書いてない。

結局、好きな男子のことしか書いてない。

徒然つぶやいてます。BLネタメインかと。

久しぶりにバンプオブチキン色々聴き直すと良い曲多いわー。

新しいアーティスト聴くのもいいけど、昔好きだった曲を聴き直すのも切なくなって何か良いです。

私が今新しく聴こうとしてるアーティストは、ソナーポケットと松下優也です!


ゆとやま妄想劇場ですが。

いわばこれはナ●●ノと呼ばれる類のものなのでしょう、フ女子の成せるもの以外の何物でもない危険物みたいです。

戦々恐々としちゃう人もいるみたいですね・・その感覚は私にはよくわかんない。

あくまで妄想ですから。ギャグみたいなもんですから。

まァ実際私が今んところしてる妄想は、浩司大地のお話ですしね。

あんまり危険レベルは高くないと思われ。


とゆわけで、「裏・理想の息子」を目指し、気楽に今日もゆとやま妄想劇場いきましょう!!(笑)


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ワニと大地が学食で野郎どもに取り囲まれて、浩司がふて腐れるシーンから。



ガタン


浩司は徐に立ち上がる。


「鰐川くん、これも食べなよ」


爽やか笑顔で二つ目の大盛り牛丼を鰐川の前に置き、浩司は足早に男子の輪の中を抜ける。

そんな浩司の行動を気にかける人は誰もいなかった。

ただ一人を除いては。


「小林・・」


そう呟いたのは、大地。


「待てよ小林・・!」


浩司は立ち止まらない。


「待てって」


必死の顔で、大地がその通り道を塞ぐ。


「お前の鰐川に対する気持ちも分かるさ、でもあいつの武器を奪ったのは俺なんだし、それが元でハブられるあいつに俺はやっぱり責任があるよ」


少し俯き、躊躇って、大地は決心したように顔をあげた。


「俺は、あいつとも友達になれたらいいと思ってる」

「・・分かってるよ」


ようやく浩司が口を開く。


  そう・・鈴木くんの純粋な優しさも、心の強さも僕は分かってる


だから、余計に自分がみじめで、情けなくて。

憎らしいほどに、君に惹かれる。

君のそばにいることに耐えられない程に。


浩司は、大地の肩を軽く押しのけて、耳打ちをした。


「君のお人好しには呆れるよね、ほら、あいつが学食で泣きながら待ってるんじゃない?」

「お前・・」

「僕を殴る?」


浩司の視線が、大地の言葉を封じる。


「やっぱり、お人好し」


鼻で笑って立ち去る浩司の背中を見つめる大地の瞳からは、なぜか涙が零れた。


「なんであんな泣きそうな顔してんだよ、あいつ」


もう小林なんかしらないっ


大地は鼻をすすって、深呼吸して、母ちゃんの牛丼が待つ学食へと引き返すことを決めた。


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ええと、ゆとやまか?っていう突っ込みは無しです。

ゆとやまでしょう!!

すれ違い。葛藤。

必要不可欠。


浩司のキャラがダークになってますが、ダーク浩司も美味しそうと思ってます。

おじいちゃんカリスマだからね、隔世遺伝でほんとは色々持ってるはずの浩司。

ドラマ本編では、今のところもったいぶって見せない気みたいですから。


私が妄想で色んな浩司を公開しちゃうよ!


そうでもしないと、やってらんねェぜ。

浩司がへタレ過ぎで・・・(涙)