息子三話感想② | 結局、好きな男子のことしか書いてない。

結局、好きな男子のことしか書いてない。

徒然つぶやいてます。BLネタメインかと。



小林家、朝の食事風景。

スプーンで食べる卵も、てっぱん。


ママの顔色を窺いながら、嘘八百を振りまく浩司。

なんてお前は弱い男なんだーっ。

しかし回想シーンで拗ねる浩司は、かわいらしい。

チキンラーメンの芦田愛菜ちゃんにも負けてないぞ!(笑)

ていうか、悠長に朝ごはんを食べてる場合ではない。

登校シーン、浩司のポジションがワニになってるから。


脱力して連れ去れる大地かわいいですね。

クララ出た。

さやか、立てないとか嘘でしょう、絶対立てるやろ!!(笑)

ハイジは・・ごめん、なんか違う。


「ぼ・・俺が鈴木だけど」

からの悪ぶっちゃう浩司が、可愛すぎて笑い止まらない。

ポッケに手を突っ込んだりとか。

でも笑顔が爽やか過ぎ。


「好きなの使え」

笑いました。

あの後に映る大地の勉強机、オーストラリアのガイドブック乗ってますね。

その上に置かれたコアラが風船持ってます。

細かいですね。


浩司がいないことを気にかける大地。

今回は浩司も生えてるものは生えてることが確認できました。

関節嵌めてもらった後、ハブの狙いを推理する浩司ですが、めちゃめちゃ冴えてませんか。

実はそっちの能力に長けてるとか。

そして案外素直に、大地への嫉妬と自分の失態を告白しちゃうし。


「俺をかばったのか」


って言う大地の目は乙女だったぞ!ばかばか、浩司のばか!!

そういうことにしとけば、大地の心は君のものだったのに。

ほんとは嘘がつけない子なんですね。

泣き顔もこれでもかっていうくらい情けない。

へたれだけど、良い子や。


今日の一番の爆笑ポイントはココ!!

大地とワニの掛け合い。


「第一俺、そういうタイプのキャラでもないしー」

「それ決めるのは、お前じゃないしー」

「歯ァ無いしー」


おもしろ!


「お茶を淹れましょう」っていう冬彦に対する海の笑顔が乙女。

大地、めっちゃ失礼ですよねハブに対して(笑)


「三船の後は、ろぶ!お前で良い」

「ろぶじゃなくてハブです、テニス部か俺は」

「わり、今のわざと」


このやりとりも好きーー

「やぶ」「あぶ」「かぶ」「ぼぶ」「こぶ」「ろぶ」「らぶ」

出ましたね、いっぱい。

つまらない嫉妬で、大地を痛めつけさせるとは三船許せん!!


「理想の息子」って言葉が出てきちゃった。

ドラマタイトルです、それ。


また大地の母ちゃんまじないが始まった(笑)

三船、大地に対して申し訳なさそうになっちゃってるしv


大地、立ち上がった後、なんで浩司を見たの??

いや、それは妄想かしら。

そして、浩司はその視線から、何のメッセージを受け取ったんだ??


「ほんとは行きたかったよね、オーストラリア!!」


浩司、お前が言うかー!!

すばらしい笑顔だ!!

そしてコアラ大地で、また気絶。

うっちーが受け止めるなんて(涙)しかも、受け止め方カッコ良い。

ハブの頭、浩司の股間に乗っかってますよ(汗)



「いちいち、うるせーんだよ・・・」

泣きながら、うざい、ババアって言う大地可愛すぎるーラブラブ

また放心してるし大地。


登校シーン、3人になりましたね。

ワニと大地の間に入ってる浩司が、ぐっじょぶ!!

最後までハブに対して失礼だし、大地(笑)

カバン抱きしめてるのは、それを着てたからなのね。

いきなり「LOVE」とか見せられて笑顔で走り去られたら、多分浩司とワニは勘違いすると思うよ!?


予告でも、やっぱりずぶ濡れ大地出ましたねv

象林、よくわからんキャラだ。




このドラマでは、毎回同じ構図なんですね。


学食の調理場で、海がおばちゃんたちにいらないことを吹き込まれる。

倉橋に海がエレベーター前で相談を持ちかける。

バスの中で、倉橋に大地が事の真相を教えられる。

浩司は、毎回動物の名前で叫び声をあげる。

冬彦と海は、毎回同じ場所で出会い悩み相談へ。

大地は校門で連れ去られて、コスプレする。

などなど。


わかりやすい構成ではありますね!




うーん、ちょっと浩司がへたれ過ぎてましたが、これも成長過程なのでしょう。

大地が、誰からも愛されるカリスマ性を持ってることも分かりました。

どんどん仲間も増えて行きそうです、まさに動物園v

浩司は、何の動物になるのかな?

今回名前で登場の有名人は、石川遼くんや浅田真央ちゃんなどのスポーツ選手でしたね。

これから実名シリーズも続くのかな~、見どころいっぱいで楽しいです音譜