今日の息子妄想。 | 結局、好きな男子のことしか書いてない。

結局、好きな男子のことしか書いてない。

徒然つぶやいてます。BLネタメインかと。

あっという間の金曜日ですね。
私はまだ昨日の録画したエンプラを観れてません。
視聴率はどうだったのかな?

では、今日のゆとやま妄想劇場スタートでーす。

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楽屋にて。

コンコン

返事はなく、涼介は躊躇わず扉を開けた。

「裕翔くん?ご飯…」

そこには、敷かれた座布団の上に横になってスヤスヤと眠る裕翔がいた。

「寝てる」

天使みたいな寝顔だなぁ

裕翔の傍らに腰を下ろして、安らかな寝顔をまじまじと見つめる。
試しにほっぺたをつついてみるけれど、よほど疲れているのだろう、裕翔はピクリとも動かない。

「ご飯、どうしようかな」

裕翔の隣に横になってみる。

「でもこの寝顔は、ずっと見てたいなー」

独り占めしていたい

涼介は裕翔の額に、そっと口付けた。


「おーい裕翔、山田どこに…」

裕翔の楽屋に入った太輔の動きがとまる。

「そういうことね…しょうがないな」

寄り添って眠る後輩二人を楽屋に残し、太輔はひとりぼっちの食事に出かけましたとさ。

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雑誌の藤ヶ谷くんと裕翔くんの会話から妄想しました。
山ちゃんと裕翔くんが一緒に寝てたら、すごい可愛いだろうなぁ。
それを独り占めできる藤ヶ谷くんの方が羨ましくないだろうか!?
いいな~私も楽屋に忍び込みたいっすっ。