今日の息子妄想。 | 結局、好きな男子のことしか書いてない。

結局、好きな男子のことしか書いてない。

徒然つぶやいてます。BLネタメインかと。

ドラフト会議見てて思いました。

中川大志が、かわいすぎる。

13歳で171センチってどゆこと!?

綾部守人くんと同い年だってこと、忘れそうになるわ。



妄想が湧き出て止まらないんで、日付変わっていきなりゆとやま妄想劇場です!

本当、内容が女子向きなんで一応要注意です。

通りすがりで読むには、キツいと思います。はい。


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白ワンピ姿を海に披露した大地、の続きから。


ピンポーン


「ん?こんな時間に誰かしら~」


息子萌えして浮かれたまま、玄関へ向かう海。

白ワンピのままの大地は咄嗟に身を隠す。


「あら、小林くんじゃない」

「こんばんは。あの、鈴木くんの新しいカッターシャツ持ってきたんです」


ワニに血染めにされたシャツは、学校で既に処分済み。

母ちゃんに知られたら心配をかけてしまうと、大地は今日のことを海には秘密にしている。

もちろん、浩司にも口止めをした。


「そういえば、大地帰ってきた時、ジャケットの下にTシャツしか着てなかったわね」

「ああ、僕の不注意で鈴木くんのシャツ汚してしまったんです。だから、新しいのを。鈴木くんは?」


海は意味ありげに笑って、振り返る。


「大地~、小林くんよ!」

「この恰好で出れるわけないだろ、母ちゃん!」


必死で首を振る大地を見て、海はまた浩司に向き直る。


「ねえ小林くん、珍しいもの見たくない??」

「・・はァ」


海に導かれるままに部屋に足を踏み入れた浩司は、固まった。


「鈴木くん・・??」

「・・小林!・・母ちゃん何考えてんだよぉ!!」


母ちゃんに縋りつく大地の横で、俯き気味に顔を手で覆う浩司。


「僕、帰ります」

「え、ちょ・・待ってよ」


今度は浩司の腕に縋りついて、大地は海をきっと睨んだ。


「母ちゃんはここに座ってて。俺は事情を小林に説明するから」


そう言って浩司を勉強部屋に引きずり込むと、襖をぴしゃりと閉めた。


「小林、冷静に話を聞いてくれ。これは柔道部の先輩が用意したもので・・小林?」


フリフリ大地を直視しようとしない浩司の態度に、大地は顔をしかめた。


「ねェ・・小林」

「ごめん、ちょっと、あんまり近寄らないで」

「え?」

「というか、できれば早く着替えて欲しい・・」


浩司の言葉に、大地の表情が曇る。


「そうだよな、男がこんな女装とか、気持ち悪ぃよな」


それが真っ当な反応だと分かっていても、なぜか大地は悲しくなった。

浩司に拒絶されてる感じが、ひどく悲しくさせた。


「いや、そうじゃなくて」


浩司の目が、ようやく大地の目を真っすぐ見て。


その長い指が、部屋の電気を消した。


「僕、鈴木くんに変なことするかもしれない」


「え」


消え入りそうな声だったから、大地の耳にはよく届かなかった。

抱き締められて、その柔らかな黒髪が頬に触れるのを大地が感じたその瞬間に。


 ..ちゅ


大地の唇に、柔らかに触れたもの。


パチン


明るさに目を細める大地の前には、何食わぬ顔でほほ笑む浩司が立っていた。


「じゃあ、シャツ置いておくね。その服、似合ってるよ」

「小林・・お前、」


大地の拳が固く握られて。

殴られると覚悟した浩司は、目を瞑ってしまったのだけれど。

待っていたのは、大地からのやや強引なキスだった。

少し背伸びして、浩司の顔を引き寄せた大地は、頬から首元まで朱に染まっている。


「なかったことになんか、させない」


唇が離れた後の、それが第一声。

その言葉に浩司はほほ笑んで、大地を抱き寄せた。


「・・鈴木くん」

「ん?」

「晩ご飯、ぎょうざでしょ」

「!!」


今度は本当にマザコンコアラパンチを喰らってしまった、浩司なのでした。


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結局オチをつけてしまう私。

ラブラブでは終わらせないから!!

浩司、ぎりぎりまで鼻血を我慢してたらウケる。


最後まで読んでくれた方、ありがとうございますラブラブ