まだ一話しか放送してないのに、それだけで一週間ブログネタとして引っ張れるなんて凄いですね。
このドラマは、それほどにったくさんの萌え要素を押さえてるってわけです。
それが意図的かどうかは分かりませんが。
腐女●も、マーケティングの中では恰好の獲物でしょう・・
そしてまんまと釣られてしまうのであった。
私、あの超人気海賊漫画の緑色の人×黄色の人ではわさわさ活動してる時期もありましたが。
ゆとやまは三次元のお方では初めてになりますね。
緑×黄でめっちゃ反応してしまうって人は、心の友ですね・・ペタください(笑)
ではでは、今日もゆとやま妄想劇場いってみよ~~
制服もらったその後のお話。
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「親切な人もいるのねェ、これで何食分の食費が浮くかしら~♪」
「母ちゃんらしいわその発想。でもほんと、これは助かった」
海は、さきほどの大地との言い争いなんてなかったように振舞っている。
金で友情を買おうとした奴からもらった、とは言えない大地であった。
「ちゃんとお礼言ったんでしょうね」
「あ・・ああ、もちろん!」
やべ。
「俺、ちょっとこれ着てみるから」
海に顔を見られないように、大地は脱衣所へと移動してドアをぴったり閉めた。
「そういえば、お礼言ってないな俺」
唇を噛んで少し思案し、大地は「ま。いっか」といそいそと浩司のお古の制服を取り出す。
「わ~一式入ってる、気が利くじゃんあいつ」
着ていた明風の制服を脱いで、きっちりアイロンのかかったシャツの袖に腕を通す。
ネクタイを締めて。
「お~、海王生徒のできあがり・・・ん?」
くんっと、大地はシャツの襟もとに鼻を押し当てる。
微かに感じた甘い香り、花みたいな優しい匂い。
そして浩司のセリフを、思い出した。
「物で買わせてくれ、なんて、他に言葉なかったのかよ」
でも、あの時大地の腕を握った、その引きとめた力の強さ。
真っすぐで嘘がなかったなと、大地は思った。
浩司は、本気で友達が欲しかったのだろう。
大地と友達になりたかったのだ。
真っ向から否定されても、突き離されても、浩司なりに思い悩んで反省して、行き着いた結論がこの制服で。
「なかなか根性あるかもな」
自分と友達になりたくて、悩んでる浩司の姿を想像して、笑顔がこぼれた。
最後の上着を豪快に羽織る。
「よく見りゃ年期入ってんなこれ・・ん・・なんだこれ?」
そこには、{初代総長 小林朔太郎}の文字が。
大地、少し思案して一言。
「ま。いっか」
明日は、きちんとお礼を言っておこう。
大地はドアを開けて、母の前に満面の笑顔で歩み出る。
「ほら、なかなか似合う?」
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どこがゆとやまとか、そういうのは無しで![]()
これは立派な、ゆとやまなのです。
恋愛は、そこに至る過程が楽しいのですよ・・マザコンズもあっちに行ったり、こっちに行ったりしながら結ばれるのです!
そういえば番長浩司も見てみたいですね、メガネなしで睨みきかせて欲しいっ。
さあ、明日はいよいよ二話です!!
おいしいネタがいくつ転がっているかな?
そのネタの数で、私の妄想劇場の数は決まる。