「出版するのが夢だった」あなたへ・・・夢の実現を応援するブログ -33ページ目

「出版するのが夢だった」あなたへ・・・夢の実現を応援するブログ

あらためて問いかけてみましょう。
「本当は何が大事?」
「本当はどうありたい?」
あなたの夢の実現を応援し続けるブログ

「人には無限の可能性がある!」

を生涯を通じて実践的に証明すべく、あなたの執筆と出版を応援する、夢実現応援家®の藤由達藏です。

■何を書きたいの?



「本を出したい!」
「出版したい!」


そう思っている方に、

「何を書きたいのですか?」とか「もう書くことは決まっているのですか?」とかと聞いてみると、いくつかの答えが返ってきます。

「はい、決まっています!」

こういう返事ができる方は、すでに書きたいことが明確になっています。出版したい本のタイトルも自分で考えてあって、出版後の活動のイメージもできていることもあります。

「いくつか書きたいことがあって、順番に書いていきたいですね!」

 



そこまで考えている方もいます。テーマも一つとは限らず、二つ、三つとあったり、シリーズで書き続けていきたいという場合もあります。

ご本人としては、もう準備は整っている、あとはチャンスをつかむだけ、という気分でしょう。

■特に書きたいことがあるわけではないのに書きたい!

そうかと思えば、

 



「いえ、特に決まっていませんが、本を出したいんです!」

こちらのタイプは、今、何を書きたいかは明確ではないのですが、とにかく書きたい、出したいという方です。

書きたいものは未定であっても、書くことが好きな方や、作家になりたいという思いが強い方がこのように答えます。


■完成してはじめてわかることがある

これまで様々な立場の方の出版支援をしてきましたが、本を出したい人は、必ずしも書きたい内容が決まっているとは限りません。

ミュージシャン、特に作曲家を考えてみればわかります。楽曲をつくる前から、どんな曲になるのかなんて本人にもわからないことがほとんどです。



インスピレーションを受けて、楽曲の全体が降ってきた! と感じてから創る方もいるでしょうが、降ってくる前には、どんな曲が降ってくるかはわからないわけです。

だから誰もが実際に作ってみて、完成してはじめてその楽曲の全貌が明らかになるのです。

たとえばプロ数十年のベテラン作曲家が、アマチュアの時代に、現在の最新作を想像できたでしょうか。できるはずがないのです。

それと一緒です。

今、「本を書きたい」「出版したい」と思いながら、このブログを読んでいる方の中に、

「本を書きたいけれど、何を書けばいいのかわからない。こんな自分に出版なんてできるんだろうか?」

という殊勝な考えを持っている方はいませんか?

もしもそんな不安を抱えている方には、「心配ありませんよ」と伝えてあげたいです。

■私だってわからなかった

私も作家活動に入る前は、何を書きたいのか明確ではありませんでした。

会社員の頃から、「作家になりたい」「書いて暮らしていきたい」と思っていましたが、その頃に「何を書きたいの?」と聞かれても、明確に答えることはできませんでした。

 



だから、その当時、毎日小説を書いていたのですが、書きたい気持ちを満たしているようなもので、それが何になるのかよく分からないまま暗中模索の日々を送っていたのです

そんな私が、現在すでに15冊の自己啓発書を書いてきました。たまたま、自己啓発書という形式が自分に合っていたのかもしれません。

これからも書いていきます。ただし、これからどんな本を書いていくのか、今の私にはわかりません。

それでも、きっと新たなテーマを見つけて書いていくことになるでしょう。

■手順を踏んで、手を動かし、頭を働かせれば大丈夫!

書こうと思うから、テーマが見つかります。
書いてみてはじめて、書きたい本の具体的な詳細が明らかになるのです。

 



出版支援のサポート(「魂が悦ぶ®出版講座」など)では、具体的な作業を通じて、何を書きたいのか、どう書きたいのかを明確にしていきます。実際に手を動かし、頭を働かせていけば、今明確でないものも、必ず明確になります。

そして、企画にまとめることは可能なのです。

だから、今の今、「何を書きたいのか」「どう書いていきたいのか」が明確になっていなくてもまったく問題はありません。

大事なのは、

「本を書きたいかどうか」
「本を出したいかどうか」


だけと言っても過言ではありません。

執筆と出版は、冒険の旅です。



この先、どんなテーマと出会うのか、何を書くことになるのか。
本当のところは、誰にも分かりません。

もしも、

「本を書きたい!」
「本を出したい!」
「出版したい!」


と思っているならば、勇気を出して、
執筆と出版という冒険の旅の途についてください。

 



そのための小さな一歩は、何からはじめますか?

それでは、今日も、
あなたの執筆生活と出版を心より応援しています。

読者登録していただけたら嬉しいです!

ではまた!