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「出版するのが夢だった」あなたへ・・・夢の実現を応援するブログ

あらためて問いかけてみましょう。
「本当は何が大事?」
「本当はどうありたい?」
あなたの夢の実現を応援し続けるブログ


「人には無限の可能性がある!」

これを生涯を通じて実践的に証明すべく、あなたの執筆と出版を応援する、夢実現応援家®の藤由達藏です。

前回は、今の今、書きたい本の内容やテーマが未定であってもなんの問題もありませんよ、と書きました。

出版に必要なのは、あなたの意欲です。
内容は、手を動かし、頭を働かせて、実際に作業していけばみつかるものだからです。

■どんどん書いていくとネタ切れになるので困ります!

そうは言っても、

 



「確かに、出版はそうなんですけど、ブログとかメルマガとか、今すでに書かなきゃならないものもあるんですよね。一度書き切っちゃうと、次に何を書いたらいいのかわかんなくなっちゃうんですよ」

そんなお悩みの方もいらっしゃいます。

そうですね。

今は、SNSやブログなど、発信媒体が多様化していて、書いても書いてもまた書かなければなりません。そうすると、ネタ切れを起こしてしまいます。

誰もが頭を抱えていることではないかと思います。


■プロの作家は、アイデアを待つ

日々、ネット上で発信する必要がなく、じっくりと腰を据えて書いていられるプロの作家の方の中には、

 



「突然、アイデアが降ってくる。だからそれを待っている」

という方もいます。

特に小説家にはそういう方も多いようです。

日々の暮らしは、非常に地味。毎日一定時間、しかも2~3時間を執筆に当てて、あとの時間は、ひなたぼっこをしたり飼い猫と戯れているとか。

別の仕事を毎日やっていて、執筆時間は、一日の中のごくわずか、という方もいるでしょう。学者や先生をしている方が文筆業を兼ねているという場合もあります。

そして、ひたすらアイデアが降ってくるのを待つというのです。

■待つな、つかめ!

プロの方で、時間的に余裕のある方は、「待ち」に徹してもいいでしょう。しかし、日々、書いていかなければならない立場の人には、なかなか真似ができません。

商業出版ともなれば、締め切りもあります。期限内に原稿を仕上げなければならないわけですから、「待ち」に徹するわけにはいきません。

定期的なメルマガやブログの発信にしても、自分で決めた(あるいは契約で決められた)サイクルの締め切りがあります。

アイデアを待つのではなく、どんどん見つけていかなければなりません。

 



どうしたらいいでしょうか?

次回、どうやって見つけていけばいいか、その方法について書きます。
お楽しみに。

それでは、今日も、
あなたの執筆生活と出版を心より応援しています。

読者登録していただけたら嬉しいです!

ではまた!