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「出版するのが夢だった」あなたへ・・・夢の実現を応援するブログ

あらためて問いかけてみましょう。
「本当は何が大事?」
「本当はどうありたい?」
あなたの夢の実現を応援し続けるブログ


「人には無限の可能性がある!」

これを生涯を通じて実践的に証明すべく、あなたの執筆と魂が悦ぶ®出版を応援する、夢実現応援家®の藤由達藏です。


前回は、どんどん書いていくとネタ切れになってしまうが、待っているだけでアイデアは浮かぶのだろうかということについて書きました。

今回は、待つだけでなく、アイデアをつかむための方法について書いていきます。


■アイデア創出法を活用しよう!

「何かネタを見つけたい…。いいアイデアはないかな…」

実は、このような悩みは、言葉で発信する人が増えたので、誰もが抱える悩みになってしまいました。かつては、みんながアイデア探しに苦労していたわけではありません。

プロの作家や広告業界のコピーライターが、人知れず日々抱えているような悩みだったはずです。

アイデアを見つけるに当たっては、前回見ましたように、作家には作家の流儀があります。それと同様、広告業界にもノウハウが蓄積されています。

中でも有名なのがジェームズ・W・ヤングの

『アイデアのつくり方』(CCCメディアハウス)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4484881047/

 



で紹介されている方法です。

著者のジェームズ・W・ヤングは、アメリカの広告業で活躍した人で、この本は第二次大戦前の講義をもとにした本です。

私たちは、アイデアが欲しいときに、ついついゼロから何か新しいものを生み出さなければならないと考えがちです。

最近では、ネットで何かいいアイデアが転がっていないかと検索するということもあるでしょう。しかし、検索で見つかるものは、新しいアイデアではなくて、既存の情報です。そこから一手間加えないと、自分のアイデアになりません。

「だから困るんです。本当に新しいアイデアは、検索で見つかりませんよね」

その通りなのです。

しかし、ヤングはこう言うのです。

「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」

と。

「既存の要素の新しい組み合わせ」

この言葉に注目です。「既存」と「新しい」。つまり「古い」と「新しい」という対となる概念を効果的に使って、アイデア創出の秘訣を説明してくれています。

「新しい」アイデアを生み出すには、「既存」の、つまりすでにある情報を組み合わせることしかないのだ、というのです。

「どうして組み合わせたからといって、新しいアイデアが出るの? 意味がわかりませんよ」

そうおっしゃらずに、素直に組み合わせをやってみれば、わかります。

次回は、実際に組み合わせを実演してみましょう。

実際にこうやるのかということがイメージできれば、ご自分でも、やってみようという気になるはずです。

お楽しみに。

それでは、今日も、
あなたの執筆生活と魂が悦ぶ®出版を心より応援しています。

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