全日本ユースフットサル選手権四国大会の審判をさせていただきました。
準決勝と3位決定戦のタイムキーパーと決勝の第2審判の計3試合。
四国大会のTKは初体験。
かなりの集中力が必要+寒さとの闘いでもありました。
バックアップを取っていたから事なきをえたけど、
ボールがコンセントに当たって電源が落ちるアクシデントも起こりました。
いつもTKをしていただいている審判には感謝ですね。
出場チームは
MFC(香川)
IKAWA FC(徳島)
(愛媛)
高知中(高知)
かなり限定された選手のみがピッチに出ていたり、
ピヴォにディフェンスをさせなかったり、
残念な印象を受けました。
一方、IKAWA FC はナオキが監督、
高知中の監督はB級を持っているということで、
戦術的なセットプレーがあったりして一味違いました。
フットサルにかける準備期間は短かったんだろうと思いますが、
やはり環境と指導者が大事だなと改めて感じました。
川島さん、長原さん、大坪さんと話している中で、
高知はB級受講者に20万円の支援をしているという話を聞きました。
フットサルの発展に投資するそういう姿勢が羨ましいです。
