高知県でFリーグの2試合が開催されます。
今日
シュライカー大阪 vs 名古屋オーシャンズ
土曜
シュライカー大阪 vs デウソン神戸
まず高知県協会の取り組みは素晴らしいと思います。
過去には全日本フットサル選手権の予選を行っていたし、
トリムカップも開催していました。
来年度は選抜大会も!?という話を聞いています。
フットサルB級の受講者は全額補助しているそうだし、
フットサルの普及と発展に対する取り組みは本当に素晴らしいと思います。
土曜は仕事なので、今日の試合を観戦に行きました。
現在首位のシュライカー大阪と勝点産8で追う2位の名古屋オーシャンズ。
ピヴォを使うシュライカー大阪と
クアトロベースでアラを使う名古屋オーシャンズ。
プロだけに個々の能力は名古屋オーシャンズの方が若干高い印象。
それでもピヴォをうまく使って時間を作ったり、
攻撃に枚数をかけるシュライカー大阪の方が試合巧者の印象。
前半で為す術がないと判断したか、
後半開始から名古屋オーシャンズがパワープレーに入るも、
10分間以上得点を奪えず。
パワープレーもフィニッシュのパターンが限られていたように思います。
ただ、一番の誤算はジャッジだったかもしれません。
不満を抱える選手たちをペドロコスタ監督はよくおさえていましたが、
客観的に見て、超アウェイのジャッジだったと思います。
一番大きな差は監督だと感じました。
選手引退直後に監督就任一年目のペドロコスタ監督と
メディアでも評判の高い小暮監督。
相手のセットを見ての選手起用や
細かい指示やアクションで勝利を引き寄せる力を感じました。
観客は1300人というアナウンスだったと思います。
平日とはいえ少ない。
興行収入は少なく、これでは赤字でしょう。
周りには中学生やその保護者と思われる方々が座っていたけど、
ルールもポジションの名前も戦術も何も知らない。
四国は20年遅れているという桜井さんの言葉を思い出しました。
自分には何ができるのか。
香川県協会との温度差は埋まらないけど、
このままではいけないですね。