トレーニングマッチをしているチームをよく見るけど、危ないなと感じることがよくあります。

純粋に双方がマイボールと思っていることはよくあるし、

プレーしてて、今のファールでしょと思うこともよくあります。

トレーニングマッチでは一方が譲ったり、上位のチームが優先されたりしがちです。

場合によってはエスカレートしたり荒れることもあると思います。

そうならないように、公式戦ではファールを取られるであろうプレーも流されたりしているので、

TRMの意義が薄れているように感じます。





なので、トップチームがトレーニングマッチをする際は極力有資格審判員に来ていただくようにしています。

今日は今期県リーグ全勝中のチームとのトレーニングマッチでした。

そして今回も県協会の審判員2名に来ていただけました。

平日の22-24時、支払える報酬も僅か、

にも関わらず、自身のスキルアップのためと来ていただけました。

僕たちは本当に多くの方に支えられていることを感謝すべきですね。

ありがとうございます。





TRMではフィジカル面の差があるので、相手選手が飛ばされることが何度もありました。

しかし客観的に見てそれはノーファール。

相手選手は普通に球際にいっても後手なので少し激しくいく、

それでも奪えないので、さらに激しくいく。

それをファールを取られる。

普通ならフラストレーションがたまると思います。

でも有資格審判員のジャッジだと納得してくれていたと思います。

相手選手はすごく頑張るし、切れることなく最後までやりきってくれました。

僕はTRMをさせていただくチームを選んでいますが、

そこも相手チームに感謝すべきだと思います。

ありがとうございます。





今日は2失点。

1つは一人一人のアプローチが甘かったこと。

1つはボールの失い方が悪かったことが理由です。

決めるべきシーンは5回くらい外しました。

そういうところはないがしろにせず突き詰めていってほしいですね。