前回の続きです。


 『色んな意味で電池切れ…①』またもや、事件が起きました 前回、職場の上司から言われた、 「大丈夫?」 は今回の伏線だったのかな。『私って性格おかしい?①』今、行っている派遣先に、新人さん…リンクameblo.jp


その前に…



前回の写真の中の言葉↑



意味はご存知ですか?



「ぎょーさん」


これはご存知の方が多いと思いますが(え、違う⁈)

「たくさん」の意味です。



「てれこ」わかります?



正解は、「逆」という意味です。


Aの箱に入るべきものがBの箱に入ってしまった

=AとBがてれこになってもうた

って感じです。

プチ関西弁講座でしたにっこり





上長に来客ブースに呼ばれた私。

 

 

「お仕事中、お時間いただき、ありがとうございます」

 

 

から始まる文言に、調子伺い程度にしか考えていなかった私。

 

 

ふたこと目には、ことの成り行きを察知真顔

 

 

「〇〇さんには少し厳しいお話になると思いますが・・・」

 

 

結論から言うと、

 

 

『今後の契約更新は無理なので、進退を検討してください』

 

 

という内容だった無気力


 

「7月のシフトはもう出ているので、それ以降のことですね」

 


と答えたら、8月以降の勤務形態の変更をまず提案された。

 

 

勤務形態を変えることで私のミスの頻度を少しでも少なくするという考え。

 

 

でも早めに辞めてほしい意図は十分伝わった。

 

 

秋までの契約書は締結されているので、派遣元としてはその終了時期を早めたり、退職を促すことは契約違反になる。



が、6月末の時点で、秋以降の更新はない、と伝えることで、労働者(わたし)の労働意欲を削ぎ、7月中の退職に追い込むことが出来る。一か月の猶予があるからだと思う。

 

 

これは世間でいう「雇止め(やといどめ)」とは違う。

雇止めというのは、期間満了で更新しないことをいうので、今回の場合は期間も満了せずに、暗に退職を促されている。



そこまで今回のミスが周りに与える影響が大きかったということ。

堪忍袋の緒が切れたとでも言おうか。



とは言え、私にも考える時間が必要だったため、返事はいつまでにすればよいか伺い、

 

 

翌週に上長から電話をもらうことになった。

 

 

「勤務形態を変えることは色々なパターンが考えられると思いますので、いったん、ご自身で考えてみてください」

 

 

いったん職場に戻ったが、仕事をしながら、

 

 

7月のシフト、どうしよう?

6月頭に声掛けしてもらっていた歓送迎会には行ったらおかしいよね?とか、そんなことを考えていた。こんな時まで仕事と飲み会への執着。断捨離の教えはまだ浸透していないらしい(笑)。爆笑

 

 

その日は最後まで、上司とは目が合わなかった。

 

 

気分転換に百貨店をうろついてみるも、気に入ったものはなく。

今、考えたらそんな気分で買い物した物ってあとあと思い出して嫌な気分になるから買わなくてよかったんだけど。

 

 

帰宅して、今日のことを振り返り。

 

 

自分が職場に必要とされていない、ひいては働けば働くほど迷惑をかけると思ったら、ただちに辞める、の一択しかなかった。

 

 

長くなったので続きます。