上司から暗に退職を促され、決断を迫られた私。

 

 

 

 

題名のとおり、辞めることにした。

 

 

そう決めたら一刻も早く決断を伝えたい。(元来せっかち)

 

 

すぐさま連絡した。

 

 

話したことは以下の通り。

 

 

・6月末で終了(退職)したい

・終了を派遣先が受諾した場合、私の契約破棄になるのか?

・貸与物返却日について。

 

 

全て、現場の担当者(上司)と話し合ってから翌日返答をもらうことに。

 

 

その日は親の病院付き添いの予定があり、電話に出られるか心配していたのだが

 

 

メッセージで返答があった。

 

 

・6月末終了は受理され、私の契約破棄ではなく、契約満了

・翌々日に貸与物返却

 

 

こうして、2月からの仕事があっけなく終了した。

 

 

このブログで、あれこれしくじりを書いてきたネタになってくれた(笑)、今回の勤務。

 

 

遅かれ早かれ辞めていたんだろうな。

 

 

今回、契約破棄でなく、満了にしてもらえたのは私の経歴(たいした経歴ではないが)を保つという意味では非常に有難かった。

 

 

そもそも会社から暗に退職を促されたのだが、結果的には自分から辞める選択をしている=データ上は破棄になる。

 

 

派遣の場合、職歴はずっと個人データとして残り、次の仕事に良くも悪くも影響を与える。

 

 

「契約満了」は字のごとく、契約期間をまっとうした、という証なので、それをもらえたのは今後、また派遣として働くなら履歴を傷付けずに済んだのだ。

 

 

そして、上長からのメッセージの最後に、“〇〇さん(わたし)とまたどこかで一緒にお仕事させていただきたいと思っている”旨のエール(わたしはそう受け取っている)が書かれていた。

 

 

それを読んだとき、泣きそうになった。

 

 

自分は仕事が出来ない人間、役に立たない、必要とされない人間だと

この数か月、自己否定、自己不信に陥っていた私。

注意されることはあっても、褒められることはない職場。

 

 

なぐさめでも、どのような意図を持って書かれていても、私にはありがたかった。

 

 

 

そして、貸与物返却と挨拶へ。