またもや、事件が起きました無気力
 

前回、職場の上司から言われた、
 
「大丈夫?」
 
は今回の伏線だったのかな。

 
今回のミスのフィードバックは、聞いた瞬間、
なぜそんなミスが起きているのか自分でもわからないくらいだった凝視


仕事に少しでも慣れてきた今、起こす間違いではないのだけど、


それをしたのが私であるという印があったからそういうことだ。


その印というのは、一件チェックが終わると個人名の済印をつけるというもの。


要は、私の名前で「済」が入っていたのに、中身が済んでいなかった、
 
それが十数件もあったとネガティブ


自分でした覚えがなくても、証拠を突き出されて、腑に落ちないまま謝罪した真顔


ただ、上司もそのミスは何かの不具合だったのかもしれない、と少しかばうような言い方をしてくれた。


それに加えてこれまでの注意のされ方と違って、あたり(話し方)が柔らかかった。


その前の出勤のときも、ひとつミスがあって注意されたけど、言い方は穏やかだった。


仕事の出来る新しい人が入ってきたし、上司も少し余裕が出てきたのかなと、のんきな私は考えていたオエー


でももう一つ、これまでと違うことがあって、
休憩時間、普段、ほとんど雑談しない私だけど、
 

その日は上司が話しかけてきたり、配属されてから初めてくらい、他の先輩がたとも雑談をして、
(気分転換になるなぁ〜)と密かに嬉しかったニコニコ
 
 

夕方ごろ、上司の上の、上長がやってきた。
今月は何度か来られていて、でも挨拶程度だった。


まもなく、その上長に呼ばれた。
 
いつもなら同じフロアの来客用ブースに行くが、満席だったこともあり、違う階のきちんとした来客ブースに。


初めてでドキドキしたが、この時、私はこれから言われることを何も察知していなかった。


続きます。