タカポンの裏千家茶道教室入門 -7ページ目

タカポンの裏千家茶道教室入門

~芝刈り爺さんが綴る茶道歳時記~

初釜、

年末から新年にかけて準備、準備、準備でした。

 

道具を出して(これが意外に大変)

 

道具を並べて、、柳を床に飾って

 

(今年は、公園で市の職員さんが手入れする前にもらってきました。

ちなみに去年はちょうど枝を落とすところで切ってもらいました)

 

出来上がった、茶室の様子

 

 

ぶりぶり香合など、。

 

 

これがその公園でもらった柳。

今年は長くていいのが手に入りました。

 

軸は

松老いて、雲閑(のどか)なり、

 

 

花はロウバイと西王母、、

ただ飾ったら葉っぱが枯れて美しくないので、

白の侘助になりました。

これが最初のもの。

 

次が替えられたもの、白の侘助。

ヒヨドリや霜にやられてない比較的きれいなものです。

ヒヨドリは花を食っちゃうんですね!

 

 

 

 

魔よけの鈴。

神社などで神楽の時、

この鈴で巫女さんが四方を向いて舞います。

 

 

正月らしく光台寺蒔絵、、華やかに!

 

 

待合ではこんな感じ

 

 

 

いつもの蓬莱山飾り

四方にウラジロ、手前がユズリハ

 

 

私の方は、庭、蹲、枝折戸設置などなど。

 

素人庭師の私が、お金をかけずに作った庭。

家を作り替えたときは、

この辺、土が埋めたてられてなく、

別の場所から運んでこんなふうにしたことを思い出します。

 

 

花木センターで見つけた蹲、小さいです。

 

ちょっと苔むしていい感じ、と自画自賛。

 

やっと白いのが見える初嵐、

炉開きには間に合いませんでした

 

ということで、まずは無事終了。

 

午前中に終わり午後は東林という佐野市秋山町かな

そこに出かけて食事でした、

 

すごい大人数ですが楽しそうに私、爺さんには見えます。

師匠、妻殿お疲れ様!

 

でもこれからまだまだ片付けがあります。