タカポンの裏千家茶道教室入門

タカポンの裏千家茶道教室入門

~芝刈り爺さんが綴る茶道歳時記~

 

8月は、今年から稽古は休み、

暑い中、和服で、炭火の部屋はきついということでの決断です。

 

花も傷みやすく、すぐに交換。

軸もあわただしく変わりました。

 

まずは雲悠々水潺々(くもゆうゆう、みずせんせん)

雲はゆったり、水はさらさらと、、でしょうか。

 

 

 

花はフシグロセンノウ、ヤバネススキ、シュウカイドウ。

花入は、通籠(かよいかご)??

 

 

7月ということで、織姫にちなんだ糸。

 

 

またまた花と花入がかわりました

 

少し変わって、ハンゲショウが入っています。

花入は鶴首籠、

 

 

 

そして軸が変わって瀧

せめて涼しい滝のイメージで

涼を呼ぶ感じです。

 

 

 

 

そして山は、那須。

茶臼岳と南月山

 

 

火口付近から峰の茶屋方面

 

荒々しい朝日岳

 

イタドリと朝日岳

 

遠く南月山

 

後ろには流石山

 

南月山への道はシャクナゲ街道でした。

 

 

 

南月山、人気がないのか誰もいませんでした。

 

 

帰り道。雲がもくもく。

 

ということで、峠の茶屋まで帰りましたが

石ゴロゴロの道は転倒が怖いので、超スローでした。