タカポンの裏千家茶道教室入門 -2ページ目

タカポンの裏千家茶道教室入門

~芝刈り爺さんが綴る茶道歳時記~

前回写真で紹介した軸

「春千林に入りて処々の花」ですが

(実は家元様の初稽古にこの軸がかかっていたそうで

 それにならったのですが)

 

でもでも、

この寒さ、ちょっと早いのでは、、

ということで、

 

この軸に。

春来たりて草自ずからはえる 

草は元気に育ちつつありますね、、雨が少ないこの地域でも。

 

 

花は変わっていません

 

 

再度大炉、

 

畳の色、一番奥は炭の火が落ちて焦げたので

いちばん新しいです。

 

大炉のある畳は、一番古いもの。

その周りは、3,4年前でしょうか、替えたものです。

大炉の畳は、年一回、ひと月のみの使用で新しい感じです。

 

ここでお点前、なんか変な感じ、

左側に炉が来るそうです。左右が変な感じ、我が師匠(妻殿)はその手前(大炉)が

好きなんだそうです。

 

 

大炉アップで

ということで2月、大炉の手前が始まります。

 

何はともあれ忙しいですね。

じきに立春

 

春よ来い来い!ですね。