炉の季節は忙しいです。
11月の炉開き、1月は初釜、2月の大炉
3月釣釜、4月透木釜などです。そこで、お手伝い爺さん(私)も
あれこれ大変。妻(師匠)ももっと大変!!
と言うわけで月の大炉です。
まずは畳を外して、、
大炉の畳を入れます。
炉縁を入れて、
釜を据えて、完成です。
軸も変えて、
春、千林に入りて処々の花。
まだ花の時期には早いですが、でも少しずつ
春ですね。
花は梅、再利用と数寄屋侘助。
そして庭では、、満開のロウバイ
鉢植えの梅、、やっとほころび始めました
庭の梅のつぼみは固いです、
今年は梅が早いというけれど、、ここに来てこの寒さですから。
ところでこの色紙。曹洞宗の尼僧様
青山俊董師の色紙です。
春が来て花が咲くのでなく、、
花が咲くことで春が来るのだ、、というとのことです。
ところで庭の花、霜を受けて変色してました
胡蝶侘助。
マンサクは、まだまだ咲きそうもないです。
室内では、中国春蘭が開花、、
この頃管理が悪いのか鉢数が減りました。
ということで大炉と庭の花でした。
もうじき立春、
暦の上は春ですね。
日の出もいくらか早く
日の入りはかなり、遅くなっていますね。
それでは。













