今年も湿灰作りの時期です。
連休中のいい時期に、行いました。
年々大変になる感じ、私(爺さん)もお手伝いしました。
まずはバケツの用意。
そして炉から出した灰を
入れますが、網でこして。炭のかけらやごみなどを除去。
このとき、灰が舞い上がりもくもく。
吸い込まないようにします。
フルイでこして
灰がもくもく舞い上がります
そこに水を注いで、灰洗い。
ごみ、などを除去
何度か繰り返し、かき回し、
上澄みがきれいになるまで何回か、、。
そうしてきれいになったら今度は
考案の風呂敷と籠にあけて乾かします。
こんな風にします。
午後、遅くにほぼ、ほぼ乾いて、
それをこの大型バットにあけてまた乾かします
そうして乾いたら、
チョウジで殺菌、色付け。
そしてまた、できたダマを
ほぐして、、
やっと出来上がり!
お疲れ様でした。
真夏の猛暑日や
ムシロを使用するやり方よりはるかにいいと
師匠(妻)は言ってます。
皆様もチャレンジを。この時期がいいですよ。










