タカポンの裏千家茶道教室入門 -3ページ目

タカポンの裏千家茶道教室入門

~芝刈り爺さんが綴る茶道歳時記~

今年も湿灰作りの時期です。

 

連休中のいい時期に、行いました。

年々大変になる感じ、私(爺さん)もお手伝いしました。

 

まずはバケツの用意。

 

 

そして炉から出した灰を

入れますが、網でこして。炭のかけらやごみなどを除去。

 

 

このとき、灰が舞い上がりもくもく。

吸い込まないようにします。

 

 

 

フルイでこして

 

 

灰がもくもく舞い上がります

 

 

そこに水を注いで、灰洗い。

 

ごみ、などを除去

何度か繰り返し、かき回し、

 

上澄みがきれいになるまで何回か、、。

 

 

 

そうしてきれいになったら今度は

 

考案の風呂敷と籠にあけて乾かします。

 

 

 

 

 

こんな風にします。

 

 

午後、遅くにほぼ、ほぼ乾いて、

それをこの大型バットにあけてまた乾かします

 

 

そうして乾いたら、

チョウジで殺菌、色付け。

 

 

そしてまた、できたダマを

ほぐして、、

 

 

やっと出来上がり!

 

お疲れ様でした。

 

真夏の猛暑日や

ムシロを使用するやり方よりはるかにいいと

師匠(妻)は言ってます。

 

皆様もチャレンジを。この時期がいいですよ。