風炉の稽古開始です | タカポンの裏千家茶道教室入門

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~芝刈り爺さんが綴る茶道歳時記~

今の茶室です。

 

 

三級浪高魚化龍

 

三段の滝の波は高い、それを乗り越え魚は龍となる

 

登竜門とか竜門の滝とかありますが、

鯉が滝を登って龍に変身!というエピソードですね。

 

 

 

灰型も整えて

 

 

花はあやめ。

 

 

花のこの模様があやめの特徴とか言いますが

いずれ菖蒲か杜若

(あやめかかきつばた,と打ち込むとこんな風に変換)

 

 

 

 

ところでこのあやめ、カキツバタ、ショウブの区分ですが、

 

乾いたところで咲いていたらあやめ

少し湿ったところで、ショウブ。

水の中から咲いてたらカキツバタ。

 

さらに、ショウブはあの端午の節句のしょうぶ湯のショウブは

花咲くショウブとは別物(ノハナショウブの園芸用のもの)

ショウブはサトイモ科、花は、全く別物とのこと。

 

 

こんな風に花を固定

三つ人形とかいう蓋置を利用。

 

 

 

花がすぐに痛むので、少々交換

 

違い探しではないけれど、、

多少は違ってますかね

 

 

 

 

 

 

そして明日の稽古の準備、

棚が出てました。

なんだかんだと忙しい師匠、

 

健康管理者として、心配しています。

 

お茶の稽古の準備で、健康を損ないませんように!