帰ってきました~。


今日のお昼は

美味しくて苦手なお店。


ここはねえ、おかみさんが

「私がやらねばどうする!」と力が入りすぎていて

「キンキン」状態。


以前、

「ぬる燗で」とお酒をオーダーした時に


「ええっ、純米大吟醸をお燗にするんですか!!」

と、下げずんだ発言。


確かに、店構えは立派。

お酒も、いわゆる北陸の名酒蔵を揃えました・・・

というラインナップ。


しかし、ブランド信仰が凄すぎて

「良いお酒は冷して頂く」という既成概念から

脱皮できないんだわ。


実際、(いやいや)ぬる燗にして

持ってきてもらい


皆で飲むと


「むむむ」

「これが、同じお酒?」

「実力発揮だね!」


と、絶賛の嵐で

その後はひたすら、ぬる燗オンリー。


あれだけ、しっかり作っているお酒だから

少しぬる燗にすることで

開花するのに・・・・


こんなやり取りがあってから、

このお店は


美味いが、(心が)貧しいお店となってしまいました。


まあ、前半は終了。


夜は、一次会は

私が喉をつぶして

司会進行。


当然、飯はあまり食べられず

二次会と言う名の夕食会へ。



こちらは、今回が二度目の焼き肉屋

「じゃがいも」さん


キンキンに冷えたジョッキでお出迎え!

(このキンキンはありがたい)




通行人Aの「食わずに死ねるか!」

私の好きな、昔ながらの

鉄板網



通行人Aの「食わずに死ねるか!」


網の後は鉄板になりまして

独特の丸い鉄板+ボールで蒸あげる



通行人Aの「食わずに死ねるか!」

よし、できあがり。

具材は、全ておかあさんの指導によるもの



通行人Aの「食わずに死ねるか!」


これは、これは

特に、心臓周りの太い血管

タケノコが良いアクセントになり


モリモリいけます。


そんな鍋を開けた後は

(うどんは流石に今回パスして)


ご飯。石焼ビビンバ的な感じかな



通行人Aの「食わずに死ねるか!」


いやあ、腹いっぱい。これで

一人3千円ちょいは 安い~。


焼き肉屋なのに

ハタハタの開きとか、

謎の海鮮メニューがあるのを訪ねたら


近所の方で良く来るかた向けメニュー。

毎日、焼き肉って訳にはいかないから

自家製で。


しかし、気になる人からオーダー受けて

続々と無くなるとの事。


いやあ、ほんと

満足満足で家に帰りました。


暗闇で浮き上がる

我が家の玄関扉。


蔵戸を流用して仕上げたので

こんな時は、ほっとします。


通行人Aの「食わずに死ねるか!」


そして、最後に嬉しい不意打ち


先日、先輩の加藤氏の工房で仕上げた

私作の器が着いていました!


やった~!


通行人Aの「食わずに死ねるか!」


手前はカレー深皿です!


嬉しい~!!!




こんばんわ。


さて、先日の鉄腕ダッシュで


ハブ→ハブ酒 ネタを見ていたら


そうだ、うちにあるじゃないか!



通行人Aの「食わずに死ねるか!」



・・・・これが不幸の始まりでした。


「おお、久々だと 美味いね~!!」


なんて、ショットグラスで

ガンガンやっていたら


翌日、喉がおかしい・・・。


確かに最近寒くなったり

暑くなったりと天候不順で

マスクもしていなかったのがたたったのか


追い打ちをかけるように

扁桃腺は腫れまくり。


少し長めのお風呂に入ったところ

症状が急変。


夕飯には、

喉が痛くて咀嚼できない・・・


といっても、普段は絶対に出ない

「カ・レ・イの空揚げ」が食卓に・・・


「食えるか!」というと、

同情しない嫁。


(ちなみに、今日は骨一杯の

 アジの干物が夕飯でした

 これも、普段は出ません)


・・・禁酒二日目に入り


流石に飲みたい。

でも、飲めない。


こんな時は、恒例の思いだしだ!!!


大阪と言えば、ここ。


先日、会社の人に

「一人で食事って寂しくないですか?」と聞かれ


「本読むの好きだし・・・(行儀悪いですね)

 また、袖触れ合うも何かの縁


 隣の方と話したりするのが

 楽しくって・・・」


 そんな事を話したものです。



さてさて、話題は戻り

大阪の肥後橋界隈は

時々泊まる場所。


そんな肥後橋の一角に


「入りたいよね」

「絶対入りたい」


と、ウマウマオーラ出しまくりの

お店があります。



通行人Aの「食わずに死ねるか!」

角地に対してL字型の分かりにくいお店


これが、立ち飲みの名店「わすれな草」さん。



いつも、通る度に

入りたいなあ~。満員だなあ~。


と、興味津々だったけど

ある日、思いきって入ってみた。


メニューが充実し、

しかも安い。


北陸からきても

美味い肴



通行人Aの「食わずに死ねるか!」

生に近いイカげそと小松菜の辛子味噌和え



これは、ヒットですよ!



通行人Aの「食わずに死ねるか!」


これは、生きたエビをその場で調理してもらったのかな?

付け合せの赤ワインが全く雰囲気を壊していますね(^^;


と、隣の方と話ながら

飲み進み


軽くシメはこちら



通行人Aの「食わずに死ねるか!」

カレーリゾット、オムレツのせ。


本格インドカレーに

ふわふわのオムレツ。


こんな夜は

良いものですね。


この時の隣の方の話は

またいつの日か

書きますね。


さあ、喉治れ!


明日は

福井→敦賀→京都→


そして、遂に福井で酒解禁+喉を酷使する

会合の余興、ゲームの司会進行です。


がんばるんだ、喉!



寒いです~


底冷えがしますね~


せめて、思い出だけでも

暖かくなってみましょうか。



四川料理好きですか?

私は大好きです。


富山県のある所に

外観は廃屋に近いかも(ごめんなさい)


しかし

絶品四川料理を味わえるお店あります


多分、紹介がなければ

一生行かない様な

凄い場所です。


しかも、商売っ気がゼロで

夜、4名で予約して行くだけで貸切にして下さいます。


(私以外、皆60代ですよ)


手帳を持たない、

手帳を付けない主義の紹介者さん


お店に向かう車中で

携帯がなる。


実はこのお店

在庫を持たない主義なのか

飲み物の類も

事前に話をしてから

ご主人が購入するような感じなので

ビールなども限りがあります。


つまり、我々の為だけに

仕入れてくれるのですが


紹介者

時間を全く間違えていまして・・


「ホントに来るの?」というお問い合わせ...


急行せねばなりません。

すると、ほんとにすぐ着いた・・・。


さて、
奥の個室で開宴。


ここの特色は

とにかく出てくるまでに時間がかかる



通行人Aの「食わずに死ねるか!」

前菜も少し時間がかかります





通行人Aの「食わずに死ねるか!」


この、マーボーナスが

麻婆豆腐を追加させるきっかけに!



通行人Aの「食わずに死ねるか!」


餃子3種。手間かかってますが

タレが素敵!

と、写真では段取りよく

出てきている様に思えますが


なかなか、時間をしっかりかけて

丁寧に作ってくれます



通行人Aの「食わずに死ねるか!」


うんうん、箸が進む~!

通行人Aの「食わずに死ねるか!」


滋味深いスープ。

独占禁止法適用だね~!


ほんと、待つのも味のうち・・・


と、心から言える味です。


コース料理、

しかも前回訪問とはメニューを変えてくれるという

心遣い。


奥様とお二人で営業されています。


昔、陳健民の弟子だったとかですが

現在の陳健一さんの所の

麻婆豆腐をはるかに超えていますね



通行人Aの「食わずに死ねるか!」


痺れるうまさに感涙し


麺類は担担麺をオーダー



通行人Aの「食わずに死ねるか!」

むむむ

ボリューム一杯なのです。

そして、最後はコレ。

この杏仁豆腐。



通行人Aの「食わずに死ねるか!」

小さく見えますが

簡単に言えば、

でかすぎるラーメンどんぶりに

杏仁豆腐が、あろうことか

つるつる一杯入っています。


おおお、腹いっぱい。

流石の私も苦しい!


しかし、不思議なことに


医食同源。

翌朝は異常にスッキリ。


また食べに行きたい(が、行きにくい秘境なのだ!)

・・・・全く訳のわからん、表題ですな・・・


いやあ、帰ってきましたよ!


今朝は名古屋から豊橋に向かいました。


豊橋と言えば



通行人Aの「食わずに死ねるか!」


突然出現した

なぞの「豊橋」カレーうどん


このウズラの卵入りのカレーうどんを食べると

なんと、器の底から

「とろろご飯」が・・・!


という、なんと申しましょう

無理やりB級グルメで町興し・・・


http://udon.mu/toyohashi-curry


凄いことです。


しかし、今晩は

あの世界一のカレー煮込みうどんを食べるんだ~


と、朝から考えているだけに

ダブルヘッダーは懸命にも避け


伝統のコレが昼飯です。


通行人Aの「食わずに死ねるか!」

通行人Aの「食わずに死ねるか!」

濃い、くどい、旨い の三拍子そろった

東海地区の味、正解でした


その後、名古屋に帰ってビックリ!


あの、無表情なアラ40と言われる

ナナチャン人形が



通行人Aの「食わずに死ねるか!」

こんな、映画アイアンマン仕様に!


そりゃ~次から次に

カメラとるだがね~。


と、ナナチャンに別れを告げ

仕事が終わり夜は


学校の先輩、加藤氏が主宰する

瀬戸物MEET鮨、さらに利き酒師+蔵元杜氏


というイベントに行ってまいりました



通行人Aの「食わずに死ねるか!」

通行人Aの「食わずに死ねるか!」

通行人Aの「食わずに死ねるか!」



酒と器の関係

・・・その重さが関係する

・・・その形が関係する


など、頭で理解しながら

飲む飲む飲む


最初に感動したのは

山口県のお酒


獺祭 だっさい
通行人Aの「食わずに死ねるか!」

普段、縁のない

山口のお酒。


私は、吟醸プンプンの日本酒は苦手ですが


これゃ、いい。


雑味を取り除くために

削りを極めた・・・


うん、これゃ、いい!!



食事もお酒もあっという間になくなり

昨日誕生日の加藤氏のお祝い酒も

開封!


通行人Aの「食わずに死ねるか!」


酒を「希望の水」と解釈して

欧州にも輸出をしている

九平次さんの


地元向け上級酒。


これは、うん、凄いね。

あれだけ他の酒を飲んだあとに

「おおっ!」とキマシタよ!


集いの後は


「世界一のカレー煮込みうどん」を求め

錦3の龍に


怪しげな、むしろ廃墟と言うべきビルの一階に

知る人ぞ、沢山しっているこのお店


通行人Aの「食わずに死ねるか!」

私が「この卵が半熟に固まったのを

 ご飯に汁とかけて・・・」


など、話をしながら食べると

周りもごはんを追加オーダー。


もちろん、アサリやエビといった海鮮の出汁

そして、自家製チャッツネがふんだんに入り


翌日胃もたれしない

ウマウマのうどんを堪能して・・・・


帰ってきたぜ!


お疲れ様。

昨日は慌ただしく過ぎました。


10時半に福井を出て

三重県志摩・・・(スペイン村の近くだ!)に3時過ぎ着


松阪市を経由して

名古屋に入る。


夜は、10年ほど前から

仕事の関係で知り合った方と食事

(しかし、いまだに仕事をご一緒したことのない関係)


名古屋の中心、栄。


パルコの反対側を入っていくと


おおおお・・・・・・・・・・・・


通行人Aの「食わずに死ねるか!」


良い感じの路地です。


今晩のお店はこちら!



通行人Aの「食わずに死ねるか!」

開店、30年のマスターにお話しを聞くと

「この辺り、空襲で焼野原になったんだけど

 奇跡的にこの一角だけ焼け残ったとか」


オシャレという言葉とは無縁の

実直なお店。



通行人Aの「食わずに死ねるか!」

おすすめの天ぷら。

ツユが名古屋テイストでした。


ざーっと1時間ちょっとお邪魔して

二人で4千円!


良いですね。


ホテルまで歩いて帰ると



通行人Aの「食わずに死ねるか!」

夜の納屋橋、素敵でした。


もう一つの納屋橋の風物詩だった

夜の女性と・・・一部男性(^^;の姿は


時間が早すぎたのか

見かけられず。


さて、今日の夜は

もう一つのお楽しみです!


行ってきます~!