最近、ラーメン専門ブログ化しており、

軌道修正をば、図ります。



さて、皆さん

お酒飲まれますか?


お好きなお酒は何でしょうか?


私は

決して酒飲みではありませんが(あくまで、食べながらでないと、酒を飲めないタイプ)


どうも、最近は日本酒が多いのです。


人と話をするとき

私は好きなものは、全身全霊を込めて?

話をするので


「この人、これが本当に好きなんだな」と

分かって頂けるのがありがたいのか・・・


お酒を頂きました

一升びんが二本並びます



通行人Aの「食わずに死ねるか!」

左は京都の徳次郎①(無濾過生原酒)


右は富山県高岡市の誇る 勝駒さんのしぼりたて生②です。


①は京都で食事をしていた時に

ぬる燗で頂いて、「おお、良い酒だ」と膝を叩いたことに始まります。


その方は日本酒が苦手、そしてこの流通の少ないお酒は


その方の行きつけの、これまたお酒の飲めない主人が

取り寄せているのだとか(なんと複雑な設定!)


「お酒手に入ったから、一升。取りにおいでよ」


こんな連絡があってしばし、京都に取りに行くと

前回もピンぼけな盃まで頂いた


盃に関しても、ぐい飲みではなく

薄手のものが好きで・・・と話していたので

有難く頂戴いたしました。



さて、②です。

富山県で一番小さな酒蔵といわれる

勝駒さんですが


特に新酒の時期のこれは

前から入手困難でしたが


「今年から一人二本までになったから」


「だから、貴方に一本あげたい」と、

連絡を頂いた。



この方も、勝駒ファンで

自宅の倉庫に一升びんがズラリ


「そんな方の貴重な一本を・・・」と

一度はお断りするも


だから、飲んでほしい


と、頂いた。


裸で頂いても、何故か私のカバンは

一升びんがそのまま入るサイズなので

助かりました。


この、二本とも性格の違う酒


ただ、荒々しいので

栓を開け閉めするだけで

強い「気」が満ちています


強いお酒はまだまだ飲みますが

日本酒の18度、19度は

度数以上な感じですね。


おお、来週は剣道4段

酒豪と飲むことに。



さあ、どんな作戦たてましょか?


あと、本日気が付いた事

写真は、我が家のトイレ



通行人Aの「食わずに死ねるか!」

梅雨を先取りしたのか

かわいいオブジェが並んでいます。


(うちのトイレは抹茶色の壁紙と旧宅のケヤキが対照的な空間です)




新潟の友人からメールがきました。


そうだ、前回の新潟では

時間が無くって、行けなかったなあ~


というのが、ココ



通行人Aの「食わずに死ねるか!」

所謂、燕三条系ラーメンと言いまして


工場地帯への出前を前提とした

表面を背油で覆い冷めにくく

雪深い地方故、味は濃く

そして、うどんを思わせる太麺


私、大好きなのであります。


まあ、新潟市の

割スープ付き、濃厚味噌ラーメンも

捨てがたいですが・・・
通行人Aの「食わずに死ねるか!」


さて、本題。


最初に入ったのは

シーズンもシーズンの冬。


寒いっ~外から入って

この 刻み玉ねぎの入った温まる一杯がたまらない!



通行人Aの「食わずに死ねるか!」


ほんと、モチモチ



通行人Aの「食わずに死ねるか!」

玉ねぎが・・・美味し~ですな。


ただ、いつもこのお店に来るときは

時間に追われて、急いで食べて新幹線にGO!


というあわただしさ。


また、ある種保守的な私は


これを食べるのを見送って


同地で 最近脚光を浴びる

三条カレーラーメン



通行人Aの「食わずに死ねるか!」

食べるには至らずなのです。


食うにゃ、一泊が必要だね(^^¥

「何でこうなるんだろうね?」


「煮干しに豚骨のWスープって

 ホントは合わないよね?」


「煮干しの良さを殺しているね。

 魚粉で化粧なんかして、最悪だわ」


私の友人JT氏と私が

大阪にいる時、


あの味を求めて

何軒かのラーメン屋をハシゴしと際の

感想です。


実は、東京は杉並区の永福町に

『大勝軒』というラーメン屋さんがあります。


『池袋』の大勝軒系という

現在はチェーン店のつけ麺のお店とは

全く異なります。



通行人Aの「食わずに死ねるか!」

上質な真イワシ、表面をラードで覆って

アクセントのゆずがたまらない

煮干し風味満載の醤油ラーメンの元祖?です。


(詳しくはHP http://eifuku-taishouken.com/


で、ここの大勝軒は

チェーン店化するのではなく


暖簾分けを積極的にやっています。


私が、この味に惚れたのは

実は永福町のではなく

韓流の街、大久保でした。


大久保駅から少し歩いた
ありふれた住宅街にありますのが
〔めとき〕さんです。


通行人Aの「食わずに死ねるか!」

今から17年前
縁ありまして
この近くで仕事して

お昼に良く行ったものです。

健啖家だった当時

連れて言って貰った人に

周りの人が食べているのを見て


「あれ、大盛りですか」

「うん、大盛り。君はワンタン麺大盛りが

 良いんじゃない?」


「じゃあ、ワンタン麺大盛りで!」


と、いった瞬間、

店内の視線が私に集中。


騙されて誰も食べない大盛

(丼が1つしかない)

食べて以来の お付き合い。


確か、ワンタンも15個ほど入っていて

表面のラードでアツアツだから

ワンタンも麺も早く食べないと

大変な事になります(^^;


食べても食べても減らない・・・ではなく

ハイスピードで食べないと

逆に増える!!!



食べログなんかみると
最近はマスター高齢で不定休とか
メニューはラーメンのみとかの記載が目立つ。

・・おかしい。私の記憶とは違う。
30分ほど待ってお店に入る

おじさんに
〔久しぶりに着たけど、ワンタン麺やってないの?〕

と 訪ねたら
〔昔は色々やっていたね~。

 ワンタン麺だけでなく、冷やし中華も!〕

とのお話。

ワンタン麺は早い時間で売り切れてしまうので
昼飯はダッシュ走る人ダッシュ(走り出す様)でした

また、当時はお母さんが一緒にお店やられていたので
おじさんが若く見えたのかな?

お母さんがお店に立たなくなり
食洗機が置かれていました

思い出の味を堪能して お店を出る際に
〔おじさん、お店開業して何十年?〕
と 質問すると

〔昭和47年。沖縄変換の時〕と、
私が生まれた翌年ですから40年

地元で愛されて来たんだなあ~としみじみ

なかなか、
昼間のみ営業


売り切れ次第閉店で
大久保だから 機会が少ないけど
また行ってきたいね~

時間の関係で行けない時は


大勝軒の親戚がやっている

杉並区大宮の『草むら』さんに良く行きます

通行人Aの「食わずに死ねるか!」

ここは、待ち時間なし

ワンタンもやっている


カレーもあるよ!

と街の中華屋さん


でも アジはあの味。


ああ、禁断症状に耐えられなくなったら

永福町大勝軒のお土産を

取り寄せるのだろうか?


(永福町は高いのよ~)



こんばんわ。


さて、難産の末

GWの行先が決まりました。


金沢→富山、そして黒部アルペンルートです。


連休後半に

たまたま空いていたホテル、みっけ!




金沢は明日も明後日も仕事だから

今晩はパス。


富山の夜といえば、

ここに行かねばなりませぬ。


富山の料亭、五万石の系列居酒屋

「ごんべい舎」さんです


どうです、この刺身


通行人Aの「食わずに死ねるか!」

富山湾は天然のイケスと言われるだけあって

様々な種類のキトキト(新鮮)な刺身が

うまい!


ここでは、シメに

わっぱ飯を頼みます。



通行人Aの「食わずに死ねるか!」

おいおい、いくらは尿酸値あがるぞ・・・


という声はひとまずおいて

頂きます。



ところが、最近

この黄金のシメに行きつけない・・・


そう、何故か同じ地下フロアにある

お好み焼きの名店

「ぼてやん多奈加」さんの存在だっ!



通行人Aの「食わずに死ねるか!」

この、福井のせせらぎにも匹敵する

昭和のイメージ。


多分、知らなきゃいかない・・

いや、いつも前を通り過ぎていたのでした。


ここも、ある人に紹介されて

連れて行ってもらいました。


「時間かかるよ・・・」と紹介者。


目の前で繰り広げられる

変わったお好みショー。


なんと、


通行人Aの「食わずに死ねるか!」

四角いお好み焼きなんです。


約20分強待ちますが、

辛子マヨネーズと、

何とも言えないコクのあるソース


絶品です。


以前お店に入ったら

極真空手世界大会?の影響で


私以外、全員外国人という

富山の奇跡ともいうべき環境で

妙に盛り上がったのを記憶しています。


そう、富山と言えば「鱒寿し」


富山に頻繁に行くまで

全く舐めていました。


この、市内に40近くある専門店


鱒が半生、完全ボイル

ご飯が硬い、普通

酢がきつい、きつくない


などなど、これは奥深いですよ



通行人Aの「食わずに死ねるか!」

もちろん、我が家の好みも

全員違います。


上手く晴れていれば

鱒寿し片手に

アルペンルートかな?


晴れろ~!!

(写真は以前に私が撮ったものです)