そういえば、昨年


富山で、私、ナンパ?されました・・・のを思い出しました。


私が富山に泊まるときは


一軒目は、こちらの「とんぺい」か
「ごんべい舎」になることが多いですね。



とんぺいの良い所は 安くてきれいな、割烹?です。


調理師学校が経営しているとかで

若々しい生徒さんも、チラホラ。



写真では小さく見える
アラも、実際はどんぶり状で すごく大きい。


通行人Aの「食わずに死ねるか!」


2千円台で腹いっぱいですよ、私が。
(いえいえ、満腹ではないですね、

なんとなく、気持ち良いお腹具合かな)



この日は、まず隣の年金もらったばかりの
おじさんに話しかけられる


富山を代表する日本酒メーカー立山酒造と、


同じ市内にある若鶴酒造の
経営戦略の違いを昭和30年代頃からに
さかのぼって教えてくれた・・・

その後、私が本を読みながら日本酒(若鶴)を飲んでいたら



「何の本、読んでいるんの?」


と、ナンパされました。

隣の夫婦は
奥さんが青森→東京に出てきた
ロシア正教会系のクリスチャンが


バイト先のおやじに引っかかって
10歳の年の差を乗り越え結婚。

何故か、浄土真宗のお寺の嫁に。

さらに、その隣の方たちは
富山県警の警部さん・・・

と、カウンター戦国絵巻みたいでした・・・

お寺夫婦さんとは、何故か話があって


二件目のバー、おごって頂きました。

一期一会ですが


さあ、次はどんな出会いがあるかな?

たこ焼き、好きですか?





たまーに、姫路に行くと 地下に潜ります。





世にも不思議な


たこ焼きを求めて。





たこ焼きというと




通行人Aの「食わずに死ねるか!」



こんな感じ








明石焼きというと







通行人Aの「食わずに死ねるか!」



こんな感じですよね。








ところが、この姫路駅地下は違います!







通行人Aの「食わずに死ねるか!」



ありふれた、フードコーナー







通行人Aの「食わずに死ねるか!」


明石焼き風に食べます



そして、おもむろに



通行人Aの「食わずに死ねるか!」


たこ焼きとして食べます



さらに、さらに・・・



通行人Aの「食わずに死ねるか!」


ソースを付けて お出汁に突撃!


たこ焼きの三段活用ならぬ

姫路焼きとでも申しましょうか


なんとも言えぬ

ご当地グルメです。


度々、お世話になっていますよ~


 

さて、本日はお休みです。


写真を整理していたところ

駅弁が色々ありまして・・・


①まずは、山形の「牛肉どまん中」



通行人Aの「食わずに死ねるか!」

東京駅の中にある

駅弁ステーションの様なお店で購入。


ちなみに・・・

缶ビールをそのまま飲むのが嫌いな私・・・


カップを別売りで購入し、こうやって泡の蓋を作って・・


ひと手間かけて頂きました。


「ど真ん中」・・・


あのプロレスラー、長州力が旗揚げした

幻の団体 WJ


そのキャッチフレーズ、そのまんま・・・


これだけで購入したのですが

良く調べると


ポスト「ササニシキ」的な

山形の新品種の名前が「どまんなか」と言うそうで・・・


米沢牛を甘辛く味付けし

ビールには良く合うお味で


お金を払って食べたい駅弁の一つですな。



②お次は、反則技


 名古屋、白河さんの鰻の「ひつまぶし」


 
通行人Aの「食わずに死ねるか!」


 ・・・・・そうです、

 名古屋駅(名駅)地下の

 JR高島屋に持ち帰り専門店で出店している


 白河さんの逸品で


 早い話、デパ地下

 純粋な駅弁ではありません。


 焼き立て、出来立てを

 米原で新幹線から汽車に乗り換えた所で開きますると


 周りに鰻の香ばしすぎる匂いが充満。


 「あの、駅弁欲しい(駅弁違うっちゅうのにひひ)」


 「美味そう」


 こんな視線を浴び過ぎて

 車内で食べたのはこの一回キリ。


 やっぱ、車内で食べるのは

 駅弁、駅弁やね。


③そんな教訓から


 米原乗り換えでは

 地元の名駅弁屋の「井筒屋」さんのコレを愛用。


 
通行人Aの「食わずに死ねるか!」

湖北のおはなし~


四季に応じて、おこわの具が変わるとか。

私は、夏と冬が好きです。

 http://www.izutsuya.cc/htm01/eki01.htm


日本駅弁の傑作と申しましょう


良いコンセプトで

家に持って帰り、晩酌のアテの

大量追加にもおススメです。


当然ながら売り切れるのが早いのが難点・・・


さあ、次なる名作を探さねば・・・




 



今朝は、朝の四時に「いたたたたぁ・・・・・・・」と目覚めました。


その原因とは???



昨日は、延ばしに延ばした検査の日。

今年は、日本酒・日本酒・日本酒・・・と飲み続けていたのに

肝臓の値は横ばい!


やっぱり効くぜ、ヘパリーゼDX!


通行人Aの「食わずに死ねるか!」


マツモトキヨシ、オリジナル商品です。


しかし、薬の切れた尿酸値は8.1.


これは、ドーピングなしの結果が

分かりやすくでました。



さて、検査のあとは

自分へのご褒美で病院近くの

「ジャーマンぽてと」さんにGO!


通行人Aの「食わずに死ねるか!」

ここは、東京のチェーン

「つばめグリル」を彷彿とさせるハンバーグのお店。


以前は、県内に何店かあったものの

最後の一軒となってしまいました。



通行人Aの「食わずに死ねるか!」

前菜を美味しく頂き、ハンバーグにがぶり。


ごちそう様でした。



さて 夜は金沢です。




通行人Aの「食わずに死ねるか!」

中国人観光客の団体さんのバスが着いたばかりの

東の茶屋街です。


そんなメインストリートを外れた一角に

ひっそりとあるのは


『お米BAR みずほ』さん



通行人Aの「食わずに死ねるか!」


「東(の茶屋)に」と言ったのが


「東(金沢)に」と取られてしまい

待ち合わせの時間、ギリギリに到着。


(ちなみに、全員男性です)


ここからは、写真レスなので

お店のHPをペタリ


http://www.h-mizuho.jp/index.html


先付、そして「たけのこ」


・・・・実は、今年は北陸はたけのこが不作だそうで

氷見で美味いと思って尋ねたら「熊本産」と言われたとの事ですが


みずほ さんでは

加賀野菜の「じわもん」のタケノコ。


これは、コースとは関係なく

追加オーダー。


途中、お店を知るきっかけとなった

オーナーの「川」さんも登場され

楽しくお話し。


ランチやっていると思い、昼にきて臨時休業かと思った・・・


よくよく名刺を見ると

昼の営業は、土日祝!


ガハハハハでした。



さて、この会合

実に明朗な飲み方。


お一方はウーロン茶

お一方はひたすら、ビール。

お一方は冷酒。


こういう分かりやすい展開だと

私はぬる燗を 飲み比べ。


池月から始まり、黒帯、菊姫

そして池月のぬる燗に戻る。


そんな中で、突然


「ところで、(富山県高岡市の地酒)

 勝駒って、美味いと思う?」


通行人Aの「食わずに死ねるか!」

とのクエスチョン。




「先日頂いたのは、初しぼり力強く別物だが

 それ以外のは・・・・。


 かと言って、満寿泉も・・・

 立山や若鶴の玄も・・・


 成政とか、先日GWに富山で飲んだ

 曙の方がインパクト強いですわ!」


と、正直に答えると


「実は、・・親戚なんだ。

 池田満寿夫に発掘された酒なんだけど・・・


感動して、ラベルの文字、タダで送ってきたとの事。


 その当時のは、桶ウリがメインな酒で

 細々と残りを販売。

 とにかく、不味かった・・・というイメージが強くて


 今は良くなったんだけど、それでも

 本当に美味いか、といつも疑問に思っていた。」


 という秘話が・・・


 話のなりゆきで、私のお酒は

 池月の冷酒に。そして二本御代わり。


 こういった分業制会合の場合

 自分の飲んだ日本酒の量が一目でわかり


 良いのだか、悪いのだか??(^^;


 お開きの後、富山方面の方を見送り

 私は汽車で福井に。


 酒を飲んだ後の、タクシーって

 何故か酔いやすい。


 しかし、汽車は余程の事がない限り

 安全!と、私の体は行ってくれています。


 無事に自宅に帰り

 お風呂に入り、お休み・・・・・・



 で、今朝の4時に戻る


 イッタタタァ・・・と締め付けられる様な頭痛に

 ヘパリーゼを飲み、30分ほど苦闘しながら


 いつのまにか、6時過ぎ。


 「あれっ、治ってる」


 こんな単純なパターンは余りないけど

 今晩もおいしく、自宅で晩酌しました。


 金沢の「和らぎ水」と言う名の

 唯のチェイサーが効いたのかしら???

先日、某女史より教えて頂いた


春のアジ、小女子


昨日ゲットしてきました。



通行人Aの「食わずに死ねるか!」



詳しくは↓


スズキ目 イカナゴ科の魚類。

稚魚は地方により

「小女子(こうなご)、体が小さく女の子のように可愛いことが名前の由来?」、

「新子(しんこ)」と呼び、春を告げる魚。


こうなごは4月下旬~6月上旬が漁期で、

福井県では「吉崎小女子」が知られている。

鮮度が命のこうなごは、時間がたつと表面が崩れるほど繊細な魚。

そのため水揚げしてすぐに砂や海藻などの不純物を取り除き、

表面が崩れないようにていねいに真水で洗い塩ゆでされる。

ゆで上がったものは風に当てながら

春の日差しで約15分~20分程天日干しにして出荷。


だそうです。


この、「網びき・砂なし」が重要。


以前、吉崎小女子を食べて

「じゃり・じゃり」と苦い目にあいました、私。


今回のは、底引き網ではない

砂なしタイプとの事で



通行人Aの「食わずに死ねるか!」

私が作った器で頂く!


美味い、

味わい深い、筋肉質というか


うーん、たまらん。


いつもの小女子(瀬戸内産)とは

全然違う~!!



惜しむらくは、大根おろし。

これさえあれば、マンテンでした。


次回は、リベンジだ!


ああ・・・明日は病院で検査の日だった(^^;