一期一会・・・


あるいは、袖触れ合うも何かの縁・・・



最近、つくづくそんな事を感じます。



本日のお題は


大阪は肥後橋にあります バール 



通行人Aの「食わずに死ねるか!」


「 INCONTRO 」さんです。



実は、お店を知ったキッカケは全くの偶然。



ある日、仕事で

 

大阪府下のある市まで一時間 車を走らせました。


「 一人で食事って、寂しくないですか? 」と


『男性』に言われまして・・・


「 本読むのが好きだから、読みながらとか・・・

 

  あるいは、隣の知らない人との会話を楽しむとか・・・ 」


そんな会話をしながら、肥後橋の宿泊ホテルまで

 

帰ってきました。


肥後橋には、立ち飲みの名店

 

『わすれな草』さんがあり


その日も利用しました。


満員の店内、お隣のおじさん達が帰った後には

 

私より少し年上の女性が来店し、しばし話す


・旦那さんが、イタリア好きで、コーヒー(バリスタ)の資格を取り

 

 最近 お店を開店したとの事


好奇心だけが旺盛な私は

何度かお店に伺いました。

その後、しばらく行く機会がなく、久々に訪問しました。



通行人Aの「食わずに死ねるか!」

 

私の好きな、ピクルスを各種野菜で!



通行人Aの「食わずに死ねるか!」

 

ゴーヤも良い味になってます。




通行人Aの「食わずに死ねるか!」

 

悩んだ末に、ゴンゴゾーラのペンネ。


ご主人と色々とお話をする中で


店内のBGMが気になり

「昔、良くかかっていた、この曲は難ですか?」


「シャカタクというイギリスのジャズ・フュージョンバンドの

 Night Birdsという曲ですよ」


「昔のFMで


 サントリーサウンドマーケット(22時)~クロスオーバーイレブン(23時)

 そして・・」


「ジェットストリームでしょ」


まだ、FM専門誌なるものが何冊もでていた時代

個性的なDJによる、おつちいたFM音楽番組


こんな話で盛り上がるのも

世代が近い故でしょうか。」


(クロスオーバーイレブン。本当に良い番組でしたよ。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC11)


 クロスオーバーイレブンとYOUTUBE検索すると

 こんなのが、ヒットします。


 本来は、語りの間に曲が流れますが・・・

クロスオーバー イレブン (OP・スクリプト・ED)1984.11.23


 一度、お試し下さい






通行人Aの「食わずに死ねるか!」ビックリマーク




締めは、ご主人こだわりの

エスプレッソ。


「砂糖は入れなきゃだめ?」


「苦みの許容値を超えるので、

 味覚のストップがかかり、うまさを味わえないので

 少しでも良いので、入れて・・・


 イタリア人は3袋入れる人もいますよ~」


「白砂糖ではなく・・・」と話すと


以前の、自然な砂糖を出してくれました。

(奥に見えるのが、白い方です)


大阪の、いわゆる関西ノリではない

落ち着ける、お店です。










「うっ、ここまで来たか」


留まることのない、ラーメンの進化、

いや変化と申しましょう。



それは・・・・・・・・・・・・・


それは、金沢の夜だった。




以前、興味をひかれたお店、ようやく訪問。

小生は、にぼし+豚骨のWスープが苦手

・・・むしろ嫌いな方である。




飲んだスープは、濾していないビソシワーズ・・・といった感じで

調べてみると、ポタージュ系というジャンルも、

ラーメンにはあるそうで・・・


行き過ぎた競争、結果競合店に勝つためだけの、

奇抜な視点・・・・・・・・・




昔、美味しんぼで見た名料理人による

「きな粉をまぶした」マグロの刺身


登場した背景を思い起こした・・・・・





話は20年以上前に遡る


私は以前、「腹にたまらない」という理由で、

外で食べるラーメンが嫌いだった。



しかし、当時付き合っていた彼女が、

是非にと連れて行ってくれたのが


新高円寺にあった 「げんこつ屋」というラーメン屋さんで、

まだ本格チーェンとなる直前であった。

素晴らしい、お店であった。(http://www.atpress.ne.jp/view/19859



それ以来、価値観の変わった私は、


遂には大阪遠征の時は24時間で6杯のラーメンを食すに至った。

もちろん、チェーン前の、本当に「おいしい」ラーメン時代の神座も含めて。




当時住んでいた、杉並・中野激戦区の老舗、近所にある名店

ベースとなるのは、煮干し系の王道醤油ラーメンであった。

(これが、煮干し+豚骨スープ+魚粉への嫌悪となるベースでもあった。)




20年の歳月は、流行とその終焉を何度も繰り返し


結論的に言えば

「足し算ではなく、引き算ができる店」が残るということか。




過剰な装飾は、ある日突然、「飽き」が来る。


私の愛したお店は、

幸いにもその大半が生き残り

その都度、昔の記憶がよみがえるものだ。

法則は外していない。


現に、永福町大勝軒は半世紀続いて

今も行列が絶えない。

これぞ、王道のにぼし系でしょう。



金沢の、その店の、

顧客不在ともいえる

人工的な装飾過剰な味に


まず、マスコミ等

頭で感じてしまっている「麻酔」から覚めるには


富山県は福光にある、戦前の建物を使った

付近の住民に愛される食堂の


素朴な中華そばに救いを求めるのが自然かもしれない。


毎日、食べられるソウルフードであるからだ。


これからも、幾多のラーメンの進化系が生まれるであろう。

勇気をもった、引き算のできるラーメンは

そのうち、何店でるのであろうか?






















先日の香川にて

お土産を買いました。



皆さん、お土産ってどこで買われますか?


わたくし


『どこどこへ、行ってきました』的な

取りあえず買ってきた~!


こんなお土産は、嫌でございます。

(実際、美味しくないし!)


同じお金をかけるなら

喜んで頂けるものを、買いたいのであります。


ちょうど・・・というか

この駅は



通行人Aの「食わずに死ねるか!」


無人駅でございまして・・・


当然、お土産屋さんは 無いのであります。



視察先はご当地のショッピングセンターでして


「善通寺ではニッキ飴が名物・・・・」と

さんざん、聞かされてから送り出された私は


飴コーナーに突撃。



飴、飴、飴・・・


おお、あった。


「大阪府豊中市・・・」のメーカー・


これはいけませんむっ



飴、飴、飴・・・


おお、あった


「春日井のニッキ飴」・・・愛知県春日井市やんけ!ガーン




しっかし、おかしいな?


何故か、香川県のお菓子がない。



そうか、ここのお店は

岡山のチェーン店やった!


ということで、


色々と探索し


通行人Aの「食わずに死ねるか!」


この二つにしました。



土佐 ミーツ 広島


何の脈絡もない、お土産・・・ですが



このソフトけんぴ


爆発的な大ヒットでしたよ。


ちなみに、

けんぴを3つと海苔2つで 『990』円。


取りあえず、お土産一つと同じくらいの金額で

大満足・・・しかも


香川に行ったんじゃない?という

ブーイングも、美味しさの前には出ませんでした。


ひと味変わったお土産


それこそ、私の目指す マイナー路線のアジです!





昨日は、初めて見ました


『カラスの行水@大阪』でしたが・・・


今日の北陸地方は、寒かった~です。



お昼は、放浪の末


徳光SA の立ち食いうどん「徳光うどん」に突入。


高速の上下線に同じように立ち食いうどんがありますが

味の差は歴然。



通行人Aの「食わずに死ねるか!」



「こんな寒い日は、季節限定のあんかけうどん・・・ないよなあ、5月」と


思いながら、お店にGO!



すると、寒かった5月のおかげで


ありましたニコニコ



通行人Aの「食わずに死ねるか!」


今回は、あんかけ卵うどん+きつねを

オーダーしてみました。


ホカホカと暖かい、

そして、すっかり慣れました


金沢の 『腰のない』うどん。


おいしゅうございました。チョキ


本日は、中々ステキな移動でした。


北陸を後に
一路、四国は善通寺にGO!


途中、いきなり寝違いから生じた
胸痛が発生。


一応、心筋梗塞を疑ってみたが
どうやら違い、そのまま進む。


さすがに、本が大小10冊入っている鞄が重すぎて
体が痛むので 岡山駅のコインロッカーにお預け。


午前中、早い時間の本四連絡橋(・・・で、良いんだろうか?)を
汽車で通過すると、


霧というか、靄がかかっていて

瀬戸内の島々が浮かんでいるようで
しばし、気分は源平の戦いへ・・・


さて、香川県の金蔵寺駅に到着。

この駅、コンゾウジと読むそうで


キンゾウジと緑の窓口で行き先を行っても

出てこない訳だ。



この辺り、こんぴらさんの近くということで
巡礼地が多数。



通行人Aの「食わずに死ねるか!」

待合室にも巡礼の方が見られました。

仕事を済ませ、一時間に一本のローカル線を待つ間
明治創業の讃岐うどんのお店に入った。

特徴のありすぎる、天ぷらをトッピングし
かけうどん(小)を頂く。


事前に、味のある外観
清潔とは言えない環境・・・という事で
名店の予感はしていたのだが・・・


『まずい』のです。


これは、もし これを うどんと言うのなら
私は一生うどんを食べなくても良い!


と、ハッキリ断言できてしまう
凄まじいものでした(期待が大きすぎたのか?)


こんな事もあろうかと思い
もう一軒、リサーチしていました。


それがここ、


長田in香の香さんです



通行人Aの「食わずに死ねるか!」


通行人Aの「食わずに死ねるか!」

前金制でとりあえず、かま揚げ(小)、冷やし(小)を頼みました


噂の、つゆ壺(?)が出てきました。



通行人Aの「食わずに死ねるか!」


食前酒がわりに、薬味を入れて
皆さん、ガバガバ飲んでます。


私も飲んでいるうちに


店のお姉さんに

「ばらずし」って何ですか?と余計な事を聞くと


「ちらしずし」とのお話で・・・


レジに並んで追加しました(^^;



通行人Aの「食わずに死ねるか!」


前菜として頂きます。



うどんは15分後、仲良く参りまして・・

まず、かまあげをずるっと頂く。


通行人Aの「食わずに死ねるか!」

美味しいです!


先程の反動もあるのでしょうか


次に、冷たいのをパクリ。

美味い!


通行人Aの「食わずに死ねるか!」

即座に、レジに並び

「冷やしうどん(大)追加!」とスピーディーな対応。


追加、15分かかると思ったら
追加は即出てきまして


しょうゆをかけてみよう・・・と




通行人Aの「食わずに死ねるか!」

この強烈ないりこだしの冷やしつゆには叶わず


正しい食べ方で残りを平らげる


本日のおひるごはん、
美味しく堪能致しました。


いやあ、満足、満足!