親子ふれあい(?)ドッチボールでした。
昔とボールが変わり、ソフトバレー用の柔らかく大きなものでした
... 大人のラジオ体操・・・こちらのサイトを参考にして
事前に体を解してから臨んだところ
体が自由に動きました(^^¥
http://www.1101.com/
radio_taiso/2012-08-23.html
夕飯も終わり、最近ハマりすぎている
スイスのGOTTHARDのこの曲をヘビロテ。
今宵は、いつもと全く違う音楽の話題です。
昨今は、ダウンロードやIpodなどで音楽が手軽に楽しめる時代ですが
私が洋楽を聞き始めた1985年頃は
FMからのエアチェック(FMの週刊誌などもありましたね)とか
レンタル「レコード」などの時代で
ダビングもアナログカセットで、時間も手間も・・・
そしてA面、B面の終わりで曲が切れてしまう・・・
なんて、懐かしい想い出です。
そんな私ですが、時にレコード屋に顔を出します。
今回、御茶ノ水の「DISC UNION」さんでは
そんな懐かしい想い出が蘇る出会いがありました。
ふら~っと通り過ぎた新作リリースのコーナーに
「おおっ」と足を止めて戻る
おお、北欧スェーデンのALIENじゃないか!
1stアルバムの発売、25周年を記念しての2枚組であります。
AMAZONを調べてみると、いきなり現在品切れ中。
その他、輸入盤屋さんでも品切れを起こしているとの事。
さっそく購入して、昔を振り返る。
私は、1987年の夏に三週間ほどロサンゼルスのオレンジカウンティという街に
ホームスティしましたが、
このレコーディングも87年だか88年に、はるばる北欧より飛来して
LAで行われていたとか。
こんな事も、個人的には親しみを感じます。
雑誌で、非常にダサい(死語)ジャケットだが
気になる存在のそんなアルバムをゲットしたのは
少し時間がかかって1992年頃。
確かに、購買意欲をそそられないジャケで
新宿のDISC UNIONの500円均一セールでレコードをゲットしました。
今 思えば、このバンドのリーダーである
ギターリスト、トニーボルグさん(と、私)のアイドル
リッチーブラックモアのバンド、レインボーの1stをモチーフにしたのかも???
さて、ジャケットは死んでいますが
曲は、北欧というイメージに
後期RAINBOWの雰囲気を漂わせた傑作です。
昔は、今と違ってネット環境もありませんし
バンドそのものについては、全くわかりませんでした。
93年頃、吉祥寺のレコファンにて
こちらを入手してビックリ。
実は、アメリカというか、
ワールドワイド用に完全リミックスされておりまして
日本版CDをゲットしました。
オリジナルの、どちらかと言えばエコーの効きすぎた音像とは異なり
カチッとした、私好みのサウンド。
アメリカ映画で「ブロブ~宇宙からの不明物体」という、
BLAVE NEW LOVE
叙情的なTears Don't Put Out The Fire
http://youtu.be/y1OQnX72Cto
後期RAINBOWのイメージをそのまま再現した様な
キャッチーなキラーチューン なのに、
PVはお上りさんのLA観光という最悪な
・・・音だけを聞いて欲しい GO EASY
http://youtu.be/9m7uBnBfYdo
6週連続No1のONLY ONE WOMAN
北欧的な盛り上がりを見せるFEEL MY LOVE
こんな、思い出深いバンドですが
90年代に再結成。
単なるレインボーのB級パロディバンドとなってしまい悲しみの涙。
そして育児の為に脱退したオリジナルシンガーを迎えての
2005年のアルバムも、それなりの味をだしていたものの
いつの間にか活動中止。
そして、本作を手にとってみたら
近年、再始動。
シングルも出しており、メンバーのルックスが著しく老化していますが
ぜひ、初来日して欲しいですな~。
ということで、私の大好きなサッポロビール系のお話でございます。
どうも、「生ビール」が不味い・・・居酒屋さんが多くないですか?
あるいは、ジョッキがキンキンで凍っていてとか・・・
1985年に連れて行ってもらった(中3)
数寄屋橋のニュートーキョーは憧れでして
当時、大人気レスラーのロードウォリャーズが
「黒ビールは栄養ぎっしり、体にいいんだ!」という発言をしており
早く、大人になりたいと思ったのでした。
どうも、同系統のライオンより
私はニュートーキョー派なのですが
同店は久々で
まずは、こいつだ!
陶器製の「中」ジョッキ
グイっと旨い!
そして、名物の巨大、カミカツ・・・
しかし、いつの間にか下のキャベツが
「キムチ」ソース和えになっているのですよ、
これは、イカン!!!
更に、今度はエビスを頼んでみると
ガラスのジョッキだ・・・・
これも、イカンのです。
と、東京駅の地下のお店に行ったのが
イカン・・・のか
やっぱり、数寄屋橋にいかなきゃだめね~
帰りは、越後湯沢経由の富山着。
当然、越後湯沢では新潟限定の札幌ビールを購入。
これは、イカン・・・ってことは、無いよね(^^¥
暑くなってきました~。
こちら北陸も、ムシムシと不快指数が上がっています。
さて、そんな時に食べたい逸品はこちらです。
愛知県を中心に、チェーンを展開する
カレーうどんの「若鯱家」
こちらの元祖が、市内黒川にありまして
現在は、「鯱乃家」さんとなっています。
いわゆる、典型的な若鯱カレーうどんの
太いうどんですね・・・。
これを食べた後に
こちらをパクリ。
東海地区のいわゆる「コロうどん」
冷やしうどんとは異なる
たまり醤油ベースの濃い味がたまりません。
カレー(+唐辛子)で火照った体を鎮静化。
店内では、このパターンで食べる方もチラホラ。
夏のおススメです。
二年前の開店早々、訪れたのは
富山の旧8号線、呉羽の近くにある
『香港海老ワンタン麺 萬記』さん
ぱっとみ、チェーン店かと思った外観でしたが
ワンタン麺フリークの私は 飛び込みました。
極細麺、そしてスープは「大地魚」と言われる
ヒラメの干物を使った滋味深い一品でした。
何度か通ううちに
「あれっ?」と感じた。
「味変わった?」と聞くと
「判りますか!」と、実は味を変えたとの事。
店内に、見慣れぬ「富山ブラック」などの
メニューが出ていて嫌な予感はしましたが・・・
つまり、繊細な本格派過ぎたのですね。
それを、地元好みの ブラック系でコーティングされてしまい
特色が無くなったのです
最近、久々に前を通ったら
全く違ったジャンルに衣替え。
惜しい!