梅雨・・・に逆戻りの日々ですねええ~。
大阪駅の近くに、「つばめ食堂」という素敵な
立ち飲みのお店を発見しました。
ここの売りは「リースリングワイン」専門店なのです。
「リースリング」ドイツを中心とした
この素晴らしい白ワインを私は、愛しています。
で、まずはドイツのインターナショナルブランド
こちらをゴクリ。
うーん、マイルド!
実は、私の頭の中では
「サッポロビール」→「陶器ジョッキでグビグビ!」という妄想から
検索したら、何故かこのお店にたどり着きました。
ポテトサラダにパラリと胡椒もたまらない。
リースリングが美味しくて
写真撮影に失敗・・・・。
その足で、阪急百貨店の地下のワインコーナーに突撃。
たまたま、ドイツワインフェアをやっていて
お姉さんに
「ワシのマークの大正製薬・・・・
もとい、ワシのマークのワイン、ありませんか?」
と、聞きました
そう、こんな格調高いワシです。
すると、・・・・・以前は国営で「ワシ」だったのが
今は州営で・・・・可愛い醸造所マークになっちゃって・・・
うん、ネットで見たら、確かに可愛い!
残念ながら、お店の在庫はなかったけど、
夏は特にリースリング、最高の季節だね。
さあ、どこで探そうかな?
本日は、「半夏生(はんげしょう)」でした。
朝、名古屋を出て
大阪を経て、淡路島。
再度、大阪から福井に入りました。
ナカナカ、移動がハードな一日となりました。
前回出張帰りに色んな食材を買い過ぎて
「余計なものを買ってくるな!」と
家庭不和になった事を反省し(^^;
福井では余り売っていない「生カツオ」を買おうかとメールしたら
「今日は半夏生なんだから、鯖を買ってあるの。
肉を買ってこい・・・・・・・・・・・」
この場合の肉は「秋吉」のミノだそうで・・・
我々福井県民は、江戸時代から
半夏生の日には、焼きサバを食べる事になっています。
http://kobayann1914.jugem.jp/?eid=189
内陸の大野藩のお殿様が領民の夏バテ対策に
飛び地の越前海岸から焼きサバを運ばせたのだとか。
そんな訳で、今日の我が家の夕食は無茶苦茶なメニューで
浜焼きサバ
ポテトサラダ
ナメコおろしの超大盛り
焼き鳥(ミノ・純けい・シロ・レバー)
途中、嫁がビールを飲みながら
噴出して、毒霧攻撃を受けましたが・・
7月に入りました。梅雨も終わったような暑さですね。
さて、最近ハマっているのが
「サタニックな日々」というラジオ番組でして
これは、80年代から活動を続ける福井のバンド
「ジェノサイド」のVo氏が 福井のたんなんFMでDJをしているもの。
ゲストの皆さんも公共の電波なので
福井弁の色は薄く(丹南地区と私の言葉も違うし・・・)
他県人も、聞きやすいと思います。
本来の、音楽紹介番組も良いが
脇道に入った、別の話題の時も良い。
スポンサーの大阪のレコード屋さんのコーナーの
おすすめの曲以外に、
全く 音楽がかからない回もあり
これもまた楽しいのです。
さて、思わず高速の車の中で
爆笑の嵐だったのが この回。
当時、福井の映画館は二本立てが主流で
ゲストの方が、 「うる星やつら」を目当てにいったものの
マッチ・明菜主演の「愛・旅立ち」の余りのインパクトに
「うる星やつら」の印象が無くなった・・・というもの。
・ 病気の中森明菜の愛読書が「耳なし芳一」!!!!
・著名監督と脚本家のタッグを 丹波哲郎が、多分めちゃくちゃにアレンジしてしまったのでは?
ストーリーがハチャメチャでゲストの方の
一生懸命な語り口が面白すぎて 思わず、見たくなる強烈な代物。
詳しくは 下記アドレスの12分40秒から後です。
(番組の最初は強烈なハイトーンなので、
音量を下げて下さいませ)
http://satanicnahibi.up.seesaa.net/image/4-28.1.mp3
見たいなあ~
氏の歴史小説は、心地よい読後感がある
安心の定番である。
しかし、本作は違った・・・・・・・・・。
「鬼と人と」という傑作は
同じ出来事を一章毎に
「信長」 「光秀」の視点で描き
どうにもならないギャップが、本能寺の変という結末を迎える
当時は、斬新な手法に衝撃を受けたものだ。
さて、本作は
これの二番煎じ・・・というか
三人の二代目(景勝・輝元・秀家)に
その親や叔父といった視点も混ざり
却って複雑になっただけ・・・
しかも、敵方の武将を全て、「様」
味方武将を「殿」と敬称を付けたり
宇喜多秀家が自分の事を「僕」と言ったり
リアリティがゼロ。
(僕・・は幕末ゴロから使われる)
しかも、終章になると、
締切の関係かと思うほど、尻すぼみになっていく・・・・・・・・・・
こんな堺屋作品は、嫌だなあ。
そして、上下巻を「嫌」と思いながら読む私も
嫌だなあ・・・・と自己嫌悪(^^;












