先日、「たけしのみんなの家庭の医学」を何気なく見ていたら

「食道ガン」のテーマになって
突如、一番なりにくい県として 福井県が出てきました。




番組スタッフが来県し、駅前や飲み屋街でインタビュー。

タバコを吸わない・・・日本一とは知らなかったけど
飲酒規制が厳しくなってからの、車社会の地方繁華街同様
...
平日の居酒屋・・・客が一組とか二組・・・


そりゃ、だれも片町に行かないわな・・・
郊外シフトだもん。

何故か、酒もタバコもやらない県民と・・・
無理やりまとめてしまう。



そして、ある4世帯の一家の食事を見ると
極端な大根食

そして、熱い麺類を食べるとき
フーフーと冷ますのが

あるチェーン店の東京の客と比較して倍時間をかけている・・・

そんな文化圏だから食道がんが少ない、とか。




で、話をすっかり忘れていて
昨日昼、近江ちゃんぽんを食べた。

ナカナカ出てこずに、
野菜一日盛り、そっこーで食べた。

良く見ると、私だけ倍速。

フーフー、これは認めましょう。


例外県民なのか(^^¥

駆け足で、東京出張終了。


富山から入ったもので、
越後湯沢経由、

(当然、乗り換えの時には 新潟限定サッポロビール、
 風味爽快にして・・を自宅用に500*5本購入!)


通行人Aの「食わずに死ねるか!」

帰りは東海道で福井と
円形にぐるっとまわってきました。


さて、昨日は東京は久々の猛暑日。
日中、歩き回って水分補給のボトルを何本も飲みました。

我が母校のあるお茶の水では
江戸から続く天野屋さんの地下室で作る麹で作った
冷やし甘酒を飲む。

通行人Aの「食わずに死ねるか!」


江戸時代の、飲む点滴に励まされ業務終了。


近づく台風の余波で既に七尾線のダイヤが乱れており
不安になって最終一本前に飛び乗る。

東京駅のデパ地下で偶然見つけたのが
日本橋の弁松という仕出し専門店。


嘉永の創業というから幕末、ペリー来航の頃ですね。
「濃ゆい味付け・・・」と書いてあったので即決しました。

実は、ペリー艦隊を歓待した江戸の八百善という料亭を調べていた

しばらく前までは営業していた・・・と涙を飲んでおり

全国一律 関西風の味付けに食傷気味だった私にはありがたく

ホームで、サッポロと、ヨナヨナビールと
コップを購入して 小宴開始。

通行人Aの「食わずに死ねるか!」

一口味わい、ご飯を口に
そしてビールという 嬉しい流れ。

通行人Aの「食わずに死ねるか!」

味わい深いだけでなく、幼き日の想い出が蘇る 経木の折爪。
適度に水分がとんだ、ご飯にも満足。

日の丸弁当ならぬ、青梅にも満足・満足。

http://www.benmatsu.com/taste/
index.html


また、買ってこ~!!!
先日の名古屋は、38.8度

体温以上ありまして・・・


こんな日は、「ころ」が食べたいな・・・


これが命取りでした。


「ころ」で検索して
近場に発見したのが

「吉野屋」さん。
牛丼ではありません。

ここのウリは 抜群すぎるCP・・・というか
大盛の量です。

お店の前には

「夏期限定、コロかれーうどん・・・」と大々的にPR.

店内に入り、

「大盛は普通の人は無理
 麺2キロ、ツユ1キロ・・・」

麺類の単位に㎏!!!!

おとなしく1,2人前の
「コロカレーきしめん」をオーダー


通行人Aの「食わずに死ねるか!」

通行人Aの「食わずに死ねるか!」


全く、大きさが伝わりませんが
美味しいお味で、温泉卵+福神漬けもついてます。

しかし、食べれば食べるほど
お腹が冷たくなってしまうという

1人SM状態で
何とか完食しました。

夕飯、人と待ち合わせて
7時間後に食べましたが

何の為に食べるのか???と言うくらい
満腹でした。

参考までに、お店の詳細はこちら→

http://www.geocities.jp/zzr_1100c22004/contents_terameshi_club_415.html
さて、今週は 出張続きでして

出張に旅立つ イコール 外地では蕎麦は食べられない
という、福井県民の法則で

出張前に蕎麦を食べてきました。

いつもの「やっこ」さんがお休みだったので
最近何度か行っている「きょうや」さんへGO

「きょうや」さんは

福井の蕎麦やさんでは、希少な もりそばを
看板に掲げていますので

先日来、気になっていた
もりを一枚。

通行人Aの「食わずに死ねるか!」



あっというまに胃袋に納めます。

おろし蕎麦文化圏だと
薬味のワサビ、苦手です。


続いては、クルミ蕎麦を追加。


通行人Aの「食わずに死ねるか!」

何故か、茶筅が着いてきますが
そばつゆと合わせて溶きます。

通行人Aの「食わずに死ねるか!」

おいしさの余り
更に一枚追加。

何故か、夏バテしない私でした(^^;
夏は、ビアホール!ということで
行って参りました

銀座ライオン 「銀座7丁目店」は
現存する最古のビアホール。

場内の、戦前のビアホールそのままのムードで


通行人Aの「食わずに死ねるか!」

生大と、最近ライオン系列で見かけなくなった

ジャーマンポテトをオーダー。

通行人Aの「食わずに死ねるか!」


生大だと800ml。


通行人Aの「食わずに死ねるか!」
(何故か、石焼きジャーマンポテトです)


お店の地下タンク(千リットル*6本)で24時間寝かされた後
供給される、サッポロの生!

私の大好きなライオン独自の、美味しすぎる注ぎ方、

雰囲気と合わせて
あっというまに、飲んでしまいます。

しかし、メニューを良く見ると
もっと大きなジョッキが!

キングサイズ(1.3L)

これに、棒カツをプラスして・・・

通行人Aの「食わずに死ねるか!」

ウキウキなひと時でしたが

何故、メニューの片隅に追いやられたのかというと
飲んだ感想は、

泡を最後まで上手くキープできにくいから・・・
ではないでしょうか?

その後、ふらっと歩いて数寄屋橋方面へ。

M大の野田教授が、「サッポロライオンのビールの輸送法は・・・」と
力説していたのは

お店の直ぐ近くにこの記念碑が建っていたからか?


通行人Aの「食わずに死ねるか!」

来年の卒業20周年を、どちらのライオンでやるか

騒動になりそうですな(^^;