チチカカ湖ツアーに参加して最後に訪れたのがタキーレ島!


この島は車もモーターバイクも走っていなくて、中心にちょっとした広場があるくらいで、島のほとんどは農場で点々と家がある島でした。


特に何かをするとか、何かを観に行くというわけではなく、ただフェリー乗り場から広場までを歩いて、広場からフェリー乗り場まで別の道で戻るという行程でしたが、その過程で昔ながらののどかな暮らし、島暮らしを垣間見ることができました✨


どこで生活するのか、なぜそこの場所で生活するのか、ということに正解はないですが、確かにそこでも人は暮らしていて、その暮らしの中の幸せというものがある気がしました!!


ちなみに、近年になって観光客がツアーなどで来るようになったので、お昼前に観光客に向けてダンスと写真撮影をする時間がありました。




ある意味、完全なローカルの自給自足の生活だけではなく、観光業も生活の一部になっているのですが、これも観光で行ける島暮らしのリアルなんだろうなと感じました!