アタカマ砂漠からバスで23時間かけて
辿り着いたサンティアゴ。


つい数日前までペルーにいたこともあって
まだペルーやエクアドルなどの記憶も
残っていましたが、綺麗に整えられた町


地下鉄にクレカタップで行ける便利さ
どこでもクレジットカードが使えること
地元の人達がサイクリングなどで娯楽を
楽しんでいる様子など、この感覚が
久しぶりでした。


先進国と途上国、と2つに安易に分けて
しまうのも単純化し過ぎているかもしれないけど
路上が屋台や売り子で溢れて
現金でしか払えず、
それも大きい紙幣だとお釣がなくて払えず
それなのにATMでは大きな紙幣しか
出てこないような不便さや、
バス乗り場もなく、時刻表もなく
人づてで、乗り場に連れていってもらい
人数が集まったら出発して、
降りる場所をそれぞれ口頭で
言っていくようなこともなく、
便利でシステマティックな社会が
そこにはありました。

そして、改めてその便利でシステマティックな
社会で育ってきて、海外生活とはいえワーホリ
で暮らしてきた社会もそんな社会で
この懐かしい感じ、久しぶりだなと
思いました。

個人的にはそのどっちがいい、悪い
というのはないと思ってるけど、
定期的にどっちの社会にも
身を置くことで「当たり前」とは何か
ということを考えることができたり
それぞれの良さに気付けるような気もしました。






ちなみにサンティアゴでは何でも揃うし
治安もいいし、便利だけどこれまでの
場所と比べて物価は高い。

不便でごちゃごちゃしておるけど
何でも安かった場所を懐かしくも感じます。

そして、便利さや快適さと物価の高さは
どうして相関するんだろう?
とも思ったりしました。
(日本は便利で快適で物価が安いけども)