毎月開催している「語る会」について、共同主催している友達と語りました。

語る会以外についても、最近の近況や仕事について思ってることとかも、すごく本音でやや強引な表現でストレートで話しました。

話は少し変わるけど、僕が担任している生徒の中に、交換ノートでこれはもう笑うしかないってくらい思い切りの良い「文句とクレームとネガティブ発言と自己中心的な発言」を書いてくれる生徒がいます。

その子に対して僕自身も、「文句でも不満不平でも何でもいいから、キレイ事じゃなくて本音を書いていいよ。その変わりなるべく具体的に書こうね」と言っています。

その結果、今では文句やクレームのレベルもパワーアップしたのに加えて、すごく的確な
意見や思いを書いた文章も増えてきました。

また、その生徒からは「山口先生は、僕の文句も受け入れてくれるからうれしいし、安心して書ける」と言ってくれます。

普段、その生徒が書いているみたいに、すごくストレート過ぎるくらいストレートに思い切り語って話していると、

自分の考えてることとか感じてることってすごくシンプルなんだなぁって思いました。

本音を着飾らずに他の人の評価を気にせずに話すと、こんなにも心が軽くなって、思っていることが素直に言葉になって、無意識的に思ってたことや新たな自分や周りへの気づきもあって、

本当の自分に出会えた気がします。

自分が生徒に対して「キレイ事じゃなくていいから、本音を書いてね」と言っていた反面、自分自身は自分の本音と向き合わず、曖昧にしたまま過ごしている方が多いんだなぁって気づかされました。

もちろん、本音だったら、誰に対してでも、どこの場所でも、どのような状況でも、どんな表現でも自由に言って言いわけじゃないし、むしろそんな機会の方がまれだと思います。

だからこそ、建前やキレイ事が言えることはすごく大事だと思うけど、自分の心の中では、「こんなのくだらね」「意味ないじゃん」「つまらないなぁ」「やりたくない」っていう本音は包み隠さず常に持っておきたいなって思いました!

本音を誰かに話す機会や自分の気持ちと向き合える機会をしっかり作って、「割りきるところは割りきる」、「譲らないところは譲らない」、「今はどうしようもないけど、いつか絶対こうしよう!」って思って、自分の気持ちを見失わないようにしたいし、そうやって心の整理をして、

『シンプルに生きていきたい』

と思います!

ちなみに、今後の語る会は、今まで以上に主催者はやりたいことをやる、主催者が語りたいことを語る、主催者が楽しむために人を呼びたいと思います!!