鍵盤ハーモニカ買いました。

息で制御する楽器はとても良いです。
僕にとってはすごくやりやすいです。思いが乗りやすいというか。


そのおかげか、相方が演奏中は目をあわせてくれません。
そんなに変顔してるかな僕!!!


↓は鍵ハモとしては音数の多い、44鍵の鍵ハモ。
購入時は、割と何かに突き動かされて買った。
だが後悔はしていない。

メロディを再現できる楽器がちょうど欲しかったので、
トロンボーンや口笛では表現できなかった音楽を
存分に吹きまくってやろうと思います。


SUZUKI PRO-44H/HAMMOND 44 鍵盤ハーモニカ
¥39,680




4楽章が素敵過ぎます。


とってもストレートながら、
和音の進行、転調の仕方が素晴らしいと思います。

特にベースの動きが小憎いです。
Cコードの裏で鳴ってるA♭の裏打ちとか、
C→A♭のコード進行の裏でなってる
CB♭A♭G♭の全音進行とか。

こういう和音を強引にスライドさせる感じが、
ブルドーザーみたいで大好きです。

ペットボーンの漲るバカっぽさも素敵です。
アホかと言いたいくらいに、エネルギーの無駄遣いを感じます笑。
こういう楽しそうな感じは、適度なリズムとバカっぽいコード進行で実現できるのかもしれない。
あとは、バカ吹きしてくれるプレイヤーが何人か、と。
またチャイコバカ吹きしたいです。


この技欲しいー
スコア買おう。


チャイコフスキー:交響曲全集/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 カラヤン(ヘルベルト・フォン)

13話(愁雨来たりなば)まで見ました。


ドヴォ8の2楽章ってこんなに泣ける曲だっけ・・・。

「雨は不思議だ。降っているときは妙に心を重くするが・・・」
からの下りに涙腺崩壊しました。

ラインハルトとキルヒアイスの間の空気感が素敵過ぎです。



銀河英雄伝説 VOL.4

 


ソフトシンセを導入しました。


IK Multimediaのオーケストラ音源。
さっそく、こないだのオルガン曲に適用してみました。

http://cid-d7c7e5a59e8fe545.skydrive.live.com/self.aspx/.Public/organ1.mp3






オルガンの音入ってるけどギラギラしすぎて使えないorz
というわけで金管の音で代用。



IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) Miroslav Philharmonik Classic Edition(ミロスラフ フィルハーモニック クラシック エディション)[送料無料]


オルガンで思いつくままに弾いたコード進行集。

http://cid-d7c7e5a59e8fe545.skydrive.live.com/self.aspx/.Public/090518Organ|_1.mid




F♯m C♯sus4 C♯m、 D H/D♯ Fdim7 D/F♯ F♯m Fdim E(空虚) A D E/D D

の進行が超気持ちいいです。

結びの、

Gm Fsus4 E♭M7 Dm/F Gm B♭/F E♭M7 Dm/F
Gm B♭/F E♭M7 Dsus4 Gm E♭M7 A♭ D7 Gm

もなかなか。


うにょうにょ進みます。
3和音のシンプルな力強さが好きです。



電子ピアノオモシロイ。




オルガンの響きの、低音でばたばたなってる音がたまりません。


今日も適当に弾いて、
「よし!今日はF♯molで終わった!」
と思ったら、気持ち悪くなって
付け足しで結局G_molで終わってしまった(笑


ディミニッシュやドミナントからきれいな3和音になるときの
統一感、たまりません。
ごちゃごちゃどろどろ濁ったところがあるからよいのですね。


今日は3和音に悶えながら弾きました。



G-molは石の響き。

石造りの教会の、オルガンと聖歌のイメージが最も強いです。


古めかしく、手触りは冷たいけれど、
魂に直接語りかける調、というイメージです。


実際にオルガンで適当に曲弾いてたら、
どんな調から始まってもG-mol終止になってしまう(笑。
イメージが固まりすぎなのかorz。