大正から昭和にかけて、日本で大流行

したのが、霊術と言われる民間療法

現在まで、生き残っている霊気(レイキ)

は有名ですね!

その中でも1番過激で異才を表す

田中守平を主元とする太霊道

霊子と言う万有現象の根本の存在

原子、電子を構成する最も微細なもの

その霊子の作用を応用して

様々な奇跡を起こしたのである。

霊子術を体得した者は

その作用により、病を癒し、気合いで人を倒し

テレパシーや霊融法に依って他者をコントロール

したと言われる。

昭和3年12月田中守平の急逝により急激に

衰退してしまう

大正10年の第1次大本教弾圧の直後であった。

守平亡き後、弟子達は看板を塗り替え

自ら教祖に納まった。

桑原天然、松本道別、岡田茂吉など

その後も霊術は民間に受け入れられて

行ったようである。

 

武術の動画を見ていて思う

確かにいい動きをしているし

切れもある。しかし

 

生まれて当たり前の成長段階

に依って獲得してきた

身体運動の延長線上の動きを

上手く行っているに過ぎない

方も多い

 

優れた武術家は、根本から

身体運動の原理が違う

それは、幾度も繰り返された

修練や流派に受け継がれた

鍛錬法による結果なのかもしれない。

 

カイロプラクティックにも様々な

基礎訓練がある

 

腕力を用いず、はずみを用いず

最後までフォースをコントロール

出来る。そんな、身体運動を

獲得するためのトレーニングを完成

させ、芸術レベルまで高められた

カイロプラクティックの技術を

ネット動画で見ることは希である

 

では、そんな夢の様な身体運動法を

獲得する方法があるのだろうか?

 

私が考えるには日本にはかつて

優れた体育健康家がいた

肥田春充その人である

 

彼の強健術は、宝のような技術群であるが

残念ながら彼以外に体得した人は

僅かであった様に思う

 

中心と部分を関連付けた身体運動法は

カイロプラクティックは言うに及ばず

スポーツ、武道、芸術分野に大きな

恩恵を与えてくれるだろう

 

興味のある方は肥田春充と強健術に付いて

研究されることをお薦めする。

 

 

カイロプラクティックの発展者

B.Jパーマーは

1930年 HIO(Hole in one)開発

 

サブラクセーションは、上部頸椎に

存在する可能生が高いとした

テクニックを推奨した。

 

では、何故上部頸椎だったのだろうか?

脊椎骨の典型的構造は

椎体と椎弓、上下の関節突起、横突起

棘突起であるが、頸椎の1番には

椎体が無い、発生学的には頸椎2番の

歯状突起が元々の頸椎1番の椎体で

在ったとされる。

 

関節面も他の椎骨と違い上下面で合わさる

様な位置に配置されている

通常、椎体に70%の重力を受け椎間関節部には

30%程度の重力が掛かると言われているが

上部頸椎は椎体が無く、

100%関節に重力が掛かる。

 

更に

 

上部頸椎の形状上、脊髄そのものへの影響も考えられ

 

更に

 

脊髄を包む硬膜も後頭骨と上部頸椎に付着している。

 

故に上部頸椎にサブラクセーションの可能生が

高いのであろう

 

通常のカイロプラクティックに満足が得られない

のなら、施術者、利用者共に

上部頸椎カイロプラクティックの

門を叩いて、みては如何でしょう?