岡田式正座法に代表される
呼吸法などの心身統一法は
療術の根底にある技術だと思う
気合いとは、声を張り上げるモノでは無い
自他の感応を作り出す奥伝でもあるが
これも呼吸法が基礎になっている。
カイロプラクティックの創始者D.Dパーマーは
メスメニズムの磁気治療師であった
この呼吸と気合いを知っていたであろうか?
行き過ぎたスピリチュアル主義は肯定しないが
癒しはそう言った感応の状況で発動する
以前、正座法を研究した時に偶然入手した書籍に
松本茂氏の正座法のすすめがある。
松本氏は、日本のカイロプラクティックの草分け
であるが、正座法にも精通されていたのは興味深い
呼吸、丹田、気合いは武道だけでなく
日本の文化の根底にある哲学でもある
興味の有る方はその辺りを調べてみるのも面白いかも
知れません



