現在、カイロプラクティック・テクニックは

数百のものが、あると言われて居ます

では、

カイロプラクティックのオリジナル・テクニック

とは、何であろうと思いますか?

カイロプラクティックの創設期D.Dパーマーと

息子のB.Jパーマーは、新しく創ったカイロプラクティック

の方法について試行錯誤したようです。

様々なやり方を考え、試し、ようやく

260番目の方法にたどり着きました。

それまで試した259の方法よりも

確かな結果を得られるカイロプラクティックの完成

ターグル・リコイル テクニック

これが、カイロプラクティックのオリジナル・テクニック

では何故、現在のカイロプラクティックテクニックの

代表に成っておらず。

ディバーシファイドテクニックが普及しているのか?

次回その辺りを考察してみます。

現在のカイロプラクティックのイメージは

背中を押したり、捻ったりしてボキボキと背骨を

鳴らす。と言う物だと言う認識を持っている方が

多いのではないだろうか?

このイメージはカイロプラクティックの方法の1つ

ディバーシーファイドと言うテクニックに依る

ものだと思われます。

ディバーシーファイドは先に書いた

B.Jパーマーと仲違いをして分裂して学校を作った

者達に採用されたテクニックで

パーマースクールのテクニックとは全く違うものです。

では

カイロプラクティックのオリジナル・テクニックとは?

次回その辺りの事を書こうと思います。

写真は某勉強会での僕の勇姿です。 笑笑

 

 

上部頸椎にサブラクセーションが存在する可能生が

高いと言う考えにフォーカスしたB.Jパーマーが

上部頸椎専用のテーブルを作り出した

それがニーチェストテーブル

形から考えると1番最初の2ピースのテーブルの

上半身を支える所だけを改良したモノに思える

名前の通り、胸と膝で身体を支えた状態を作り出す

テーブルです。

何故この様なテーブルを作ったのか?

やっぱり、そこがカイロプラクティックの肝になりそう

それを考えるには、カイロプラクティックの

テクニックに付いて考察する必要があると思います。

テーブルの考察を続ける上で、そこの所を

次回考えて見ます。